【PR】頼れる強い味方会計士インタビュー2018⑧

会計士インタビュー2018

PR Global Hub

グローバル・ハブ
森田順平氏

クイーンズランド州ブリスベンと東京・港区虎ノ門に拠点を置き、オーストラリア国内外の企業に対する税務、会計、ビザ業務をサポートする会計事務所兼ビザ・エージェント事務所「グローバル・ハブ」。同所の代表を務める森田順平氏に、事務所設立の経緯や事業内容を始め、グローバル・ハブならではの強み、今後のビジョンなどについて話を伺った。

――御社の具体的なサービス内容、独自の強みはどのようなものでしょうか。

日系、豪州企業問わず、事業・投資の通常の会計、税務処理に付随して、多くの場合必ずと言って良いほど同じタイミングで該当者の方のビザの問題が発生します。以前の勤務先は国内大手の会計事務所でしたが、多様化する会計顧客のバックグラウンドからビザの問題も多くありましたが、一般的な会計業務のみの取り扱いであったため対応できませんでした。ビザに関するサービスも同時に提供が可能になれば、多民族国家にある会計事務所として、より包括的なサービスを提供できるのではないかと考えていました。また、言語の問題もありますので、全ての取り扱い業務を英語、日本語、中国語(北京語)の3カ国語で対応しています。弊社では、原則的に全ての業務をクラウド上で完結させているため、国内外問わず幅広い地域の方からのご依頼も問題なく対応が可能です。

――会計士になられた経緯を教えてください。

日本の高校を卒業後、日本の大学へは進学せず、単身クイーンズランド大学に正規留学しました。留学生にとっては基本的に始められる学部のオプションは多いのですが、私は自分の性格上、数字で白黒はっきりさせることや正解・不正解が明確なことを好んでいたので商学部に進みました。入学当初は、言葉にも慣れておらず他の留学生と同じように大変だったかもしれません。ただ、当時は会計専門で学士号を取得すると、今よりは簡単に独立永住ビザが取れたため、せっかくこの土地で取得する学位だったこともあり、この土地で学歴を有効に活用するためには永住権の取得が強みになるという思いもありました。

――ブリスベンを拠点に主にQLD州で業務を展開されていますが、御社の理念とはどのようなものでしょうか。

クイーンズランド州のブリスベン、ゴールドコーストは、日系人の移住の歴史の長い地域かと思います。また、私自身が留学当初からブリスベンが住まいでしたので、同地で事業展開を始めるというのは自然な流れだったと思います。地域に根付いた業務を通してのお手伝い、また、日系コミュニティーを積極的にサポートさせて頂くと共に、クラウドを通じてオーストラリア全土のニーズに沿った対応もしていきたいです。

――御社またはご自身の今後のビジョンを伺えますか。

現在のところブリスベンと東京の虎ノ門を拠点としていますが、これからはオーストラリア国内に拠点を追加し、会計とビザのワン・ストップ・ソリューションを他地域の方にもより身近に感じて頂けるようにしたいと思っています。また、東京以外の日本国内、台湾などにも拠点を置き、オーストラリアの会計とビザの生の情報をまだ来豪されていない方にも身近に触れて頂き、オーストラリア進出・移住のお手伝いができればと思っています。そして、将来的にはもっと対応可能言語を増やし、多様化する会計・ビザのニーズに応えていきたいです。

問い合わせ
■住所: Level 36 Riparian Plaza 71 Eagle St., Brisbane ■Tel:(07)3121-3191、日本語直通: 0400-998-398 ■Email: info@gh-au.com ■Web: www.gh-au.com

森田順平(もりたじゅんぺい)◎CPA豪州登録会計士、豪州登録税理士、豪州登録移民行政書士(MARN: 1382692)、クイーンズランド日本商工会議所副会頭。クイーンズランド大学進学と共に来豪。オーストラリア国内外の企業に対する税務、会計、ビザ業務に10年以上携わり、2016年会計事務所兼ビザ・エージェント事務所グローバル・ハブを設立。自身の経験を基に日豪両国でセミナーや、ブリスベンで日本人交流会を開催し、現地日本人の交流の橋渡しも積極的に行っている

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