【OLD】FP(ファイナンシャルプランナー)がサポートする「貯める」から「育てる」資産形式へ

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今だから始めたい
ファイナンシャル・プランナー(FP)がサポートする「貯める」から「育てる」資産形成へ

経済を円滑に機能させると共に、私たちが生きていくためになくてはならない大切な「お金」は、将来に向けて効率的に管理していくことで、より豊かな生活を生み出すことができるのです。経済面を安定させることで心に余裕のある自由で幸せな人生を楽しむことができるでしょう。ファイナンシャル・プランナー(FP)は、そのような人生を手に入れることができるように、あなたのライフ・プランに合った資産計画を立て、それを実現していくサポートをする役割を果たします。あなたの大切な「お金」を将来に向けて、育て増やしていく“今”がその時です。先延ばしにせず、FPにぜひ一度ご相談ください。

スーパーアニュエーション

スーパーアニュエーション(以下、スーパー)は「老後のための年金」と理解されていますが、日本の年金とは異なりスーパー口座に貯蓄されたお金はあなたの個人年金、つまり資産となります。法律では、雇用主は被雇用者に税引前給与の9.5%に当たる金額をスーパーとして入金することを義務付けられているので、自動的に貯蓄されていることになります。個人事業主は義務でないため、自主的に入金するよう政府は奨励しています。

スーパー口座に貯蓄されたお金は、一般的に投資信託(投資参照)に投資されています。自身のスーパー口座詳細を雇用主に提出しない場合やスーパー口座を持っていない場合は、雇用主が自動的に口座を開設し入金するので内容を分かっていないことが多く、自身で投資オプションを選んだりすることはまれです。スーパーは退職年齢まで引き出すことができないため、かなりの長期投資となるので投資オプションを選ぶことは重要です。また仕事が変わる度に新しい口座が開設されているケースも多く、放置された口座はロスト・スーパーになっていたり、複数の口座が存在している場合もよくあります。

あなたの老後の資産であるスーパーについての確認するべきチェック・ポイントは、①投資先、②運用実績、③手数料、④2つ以上のスーパー口座を持っていないかです。

スーパーを使って節税や政府のサポートを受けることもできます。また、60歳以上で仕事をしている人には、退職移行戦略(TTR)を利用することで節税しながらスーパー残高を増やしていくという方法もあります。

保険

保険は、もしあなたの身に何かが起こった時に、経済的に家族を守ることを最大の目的としています。生命保険、終身障害(TPD)、トラウマ(重大疾病、がんなど)、所得保障保険などがあります。加入申請の際に注意を要する事項として、保険料設定が通常より高くなる(Loading)、過去に掛かった病気や故障が保険対象から除外される(Exclusion)、申請そのものが却下される(Decline)があります。これは、保険会社が申請者の過去の病気、けが、医師の診断記録から健康状態を審査し決定を下します。近年、給付金申請の件数が急増しているため加入時の申請審査が大変厳しくなってきています。

保険料の設定には、「ステップド」と「レベル」のオプションがあり、ステップドは加入時は割安ですが年齢と共に保険料が上昇していきます。レベルは加入時は割高ですが加齢による保険料の上昇がありません。両オプション共に、加入年齢が低いほど保険料が安いですが、保険加入期間が長期の場合は「レベル」がお得です。これらの条件から、健康に問題がない早い時期の加入がお勧めです。

また、保険内容をよく理解することが大切です。オンラインなどで加入する場合、保険料が安く簡単に加入できるため、内容が見落とされがちになるのでご注意ください。また雇用主が設定したスーパーに自動的に保険が付帯されている場合があり、それを本人が知らないというケースがあります。その場合も保険会社の審査なしに加入していることが大半なので、実際に請求したにもかかわらず支払われず、いざという時に使えない場合もあるので、保険内容の確認がとても重要です。

投資

定期預金や貯蓄預金が「お金を貯める」ものならば、「お金を育てて増やす」のが「投資」です。利率に応じて利息が付く預金などは、元本が保証されて損をしなくて安心と思われがちですが、そこには落とし穴があります。利息が付くことで一見、額面では増えているように見えますが、もし預金の利息率と物価上昇率が同じであれば、お金の価値としては何も変わっていない結果となります。それを解消するためには物価上昇率を上回る実績(リターン)のあるものを考えていく必要があるのです。今、豊かな生活を送るために、お金は「貯める」から「育てる」時代へ変わってきています。

お金を働かせて「育てて増やす」投資は、少額からでもスタートできます。そして大切なのは、分散して投資することです。そうすることである程度の実績が期待できると同時に、リスクも最小限に抑えることができます。危険と思われている株式や不動産投資も分散することでリスクを減少することが可能です。

例えば投資信託では、投資家のリスク許容(リスク・プロファイル)の度合いによって、現金や債権などの「守勢投資」、株や不動産などの「成長投資」など、大別すると4種類の投資先に分散されます。投資オプションも安定した収入があるファンドから元本成長が期待できるファンドまで多岐にわたっています。また、元本保証の安心できるファンドや、マーケット状況に合わせて投資先の割合を変えて変動を最小限に抑えるファンドなどもあります。これらの投資は短期では変動がありますので、5年以上の長期的な投資をお勧めします。

オンゴーイング・サービス

ファイナンシャル・プランナー(FP)からのアドバイスを受け、あなたの資産計画がスタートした後は、毎年1回の定期的な見直しをすることが必要です。時間の経過と共に、規約や制度、個人の環境などが変化していくので、内容の見直しを行い、修正していくのがオンゴーイング・サービスの大切な目的です。同サービスを利用するに当たり、少なくとも1年に一度は面談の機会を持ち、FPならではの最新情報に基づいた国の規則の変更や経済状況の変化に対応してしていけるかどうかの確認や、日々進化するより充実した商品の内容や価格を比較検討して、あなたの目標プランにとってベストな商品の見直しが行えます。個人ではなかなかアップデートするのが難しいですが、専門家であるFPからあなたにとって必要な情報を得られるという利点があります。

バロン・ファイナンシャル・プランニングでは、会計年度末にはスーパーを使った節税に関するご相談、スーパーに関する政府のサポート(Co-Contributionなど)のお知らせを行うと共に、相談したいことがありましたら随時、面談可能なサービスもオンゴーイング・サービスに含まれています。日本人スタッフが常時勤務しておりますので、日本語でお気軽にご連絡頂けます。ぜひ同社のオンゴーイング・サービスを活用されることをお薦めします。

■バロン·ファイナンシャル·プランニング
住所:Suite 1, 31 Bay St., Tweed Heads
Tel: (07)5536-2999(日本語専用)

本記事に含まれる情報は一般的な案内となり、本記事で挙げた内容についてはご自身の状況と合わせ判断されることをお勧めします。また、節税対策については過去の事例が必ずしも適切に当てはまるわけではなく、その時に合わせて流動的になっていることを留意してください。


Any advice contained in this article is of a general nature only and does not take into account the objectives, financial situation or decision you should consider the appropriateness of the advice with regards to those matters. Past performance is not a reliable guide to future returns as future returns may differ from and be more or less volatile than past returns.


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