【PR】保険について考えよう

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もしもの時を想定し、自分だけでなく家族のためにも
保険について考えよう

ANZ銀行サーファーズ・パラダイス支店のスタッフの皆さん
ANZ銀行サーファーズ・パラダイス支店のスタッフの皆さん

人生にはさまざまな出来事が起こる。時に想像するだけでも恐ろしいが病気やけが、事故などによって仕事ができなくなり、突然収入が途絶えてしまうケースも考えられる。そこで非常に重要な存在になるのが、もしもの時の備えとなる保険だ。今回は、人生のバックアップとして役立つ保険について、ANZ銀行サーファーズ・パラダイス支店のマクナイト千草さんに話を伺った。

スーパーや保険について理解する

本紙2018年10月号では、ホーム・ローンの審査が厳しくなったという話題について触れた。これは、銀行でローンの申し込みをする場合、スーパーアニュエーション(以下、スーパー)や保険について、かなり細かくその内容が精査され、実際の支払い状況などの明細を提示しなければならなくなったというものだ。

ローンの申し込みに当たり、自分自身のスーパーや保険について、どのような契約内容なのか詳細を把握しておく必要が出てきた。しかし、現実にはきちんと把握している人はごく少数で、大多数はほとんど無頓着だということが分かってきているという。

このような状況をとても心配しているのがANZ銀行サーファーズ・パラダイス支店のスタッフ、マクナイト千草さんだ。

「仕事上たくさんの人と加入しているスーパーや保険について話をする機会が多いのですが、ほとんどの人はお金を払っているという認識はあるものの、細かな内容までは理解していません。特に保険は重要なものなので、きちんと自身の保険内容について知っておいて欲しいと思います」と千草さんは話す。そして、その理由と自身の役割をこう続ける。

「もし病気などで仕事ができなくなってしまったら、収入がなくなってしまいます。その分を保険でカバーし、経済的な心配をしないで治療に専念するのが本来の形です。しかし必要な時になっていざ内容を確認したら、契約した条件によってカバーされないという事態も十分に考えられます。もし自分の保険の条件などが分からず、不安だという人は、ぜひ一度ANZ銀行にお越しください。調べることも可能ですし、場合によってはより良い条件の保険へ見直すようアドバイスすることもできます」

銀行の窓口へ行こう

若い人が自分の将来を考えた時に、保険のことまで考えるケースはあまりないだろう。体力があり特に病気もなく、多少無茶をしても大丈夫。それならば今は保険にお金を使うより、別のことにお金を使いたいと考えるのは当然だ。

しかし千草さんはそうした考えにこう異を唱える。

「自動車を持っている人は保険に入っていますよね。新車でも古い車でも、多くの人は万が一のことを考えて保険に加入します。しかし自動車よりもっと価値のある自分自身に保険を掛けないのはなぜでしょう。運転していればパンクすることもありますし、事故の可能性もあります。定期的にメンテナンスも必要です。自分の体も同じです。もしものことを考えて自動車保険に入るのと同様に、それ以上に大切な自分自身のために保険に入ることを考えてみてください。そしてその内容もきちんと理解して欲しいと願います」

日本人は比較的、保険に入るという考えを持っているが、その内容まで理解している人はほとんどいないのではないだろうか。その結果、家族が増えたり、ローンの申し込みに銀行を訪れた際に、さまざまな話題を話していく中で、自身の保険の条件を知って驚く場合が多いという。

また年配の人も同様で、きちんと説明を受けて理解したはずだが、詳細が分からなくなってしまい、しかも銀行の窓口へ行く機会もないまま、放ったらかしになっているという人も多いそうだ。

そのため、カバーされる範囲が極めて狭く、加入している意味がなかったり、逆に必要以上にオプションを付け、高額な保険料を支払っている場合もあるという。

「長い人生の中では、家族が増えるなどライフ・ステージは変わります。以前は十分だった保険の条件も、数年後は変わるでしょう。そのため定期的な見直しが必要になります」と千草さんは言う。

ANZ銀行は保険会社ではないが、貯金や支払い、ローンなどお金に関するサービスを提供してくれる。その中で、顧客それぞれにふさわしい保険かどうかについてのアドバイスもしてくれる。つまり保険だけでなくトータルでお金について提案してくれるのがANZ銀行の最大の強みだ。
「お客様とお話していく中で、ANZ銀行のファイナンシャル・プランナーが登場することもありますが、当然英語での説明になります。その際、サーファーズ・パラダイス支店では専属の日本語通訳が常駐していますので安心です。更に他の部門の日本人スタッフもいますので、さまざまなお金についてのご相談を日本語ですることが可能です」

相談には事前予約が必要となるが、自分だけでなく家族のため、将来のために保険の内容についてしっかり理解しよう。

移転のお知らせ

ANZ銀行サーファーズ・パラダイス支店がトラムのカビル・アベニュー駅前、ヒルトン・ホテル下に移転した。なお電話番号の変更はない。
●新店舗住所:Shop G017-G019 Cavill Lane 3113 Surfers Paradise Blvd., Surfers Paradise
●Tel: (07)5626-5113

ANZ銀行主催

ちゃんと知っておきたい
オーストラリアの保険

 もしけがや病気で働けなくなったら、収入がなくなることも考えられる。万が一の事態に備えるのが保険だが、自分の保険についてきちんと理解しているだろうか。ANZ銀行ならではの視点で分かりやすく解説します。

開催日時:2019年1月24日(木)6PM~

●場所:ANZ銀行サーファーズ・パラダイス支店
●料金:無料
●予約申し込み:マクナイト千草 Tel:(07)5626-5113またはChigusa.McKnight@anz.comまで
●要予約。定員になり次第締め切り


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