【PR】顧客の視点で物件を厳選する、グローバル・インテリジェンス・マネジメント

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客観的な指標を基に顧客の視点で物件を厳選する

GLOBAL INTELIGENCE MANAGEMENT

シドニーにオフィスを構える不動産コンサルティング会社「グローバル・インテリジェンス・マネジメント」。不動産を初めて買う人にも、不動産購入に慣れている投資家にも分かりやすいセミナーをシドニー、ゴールドコースト、ブリスベンなど、またオーストラリア国内のみならず、日本や香港など国外でも行い好評を得ている。今回は代表取締役・鶴美枝氏に同社の特徴と問い合わせが増えているQLD州の物件の魅力について伺った。

ウォーター・フロント2.5ベッドルーム、43万9,000豪ドルから(BBQエリア、プール、専用船着場など他豪華設備付き)
ウォーター・フロント2.5ベッドルーム、43万9,000豪ドルから(BBQエリア、プール、専用船着場など他豪華設備付き)

「お客様の成功」をゴールに

将来に向けて資産を作っていきたいと考えながらも、一歩を踏み出せない、情報をどうやって集めたら良いのか分からない人も少なくないのではないだろうか。「現在、外国為替証拠金取引(FX)や株などの流動資産から不動産のような『安定した固定資産』が見直されています。不動産は文字通り、"不動の資産"で、長い目で見て安心して収入が見込まれる点が注目されています」とグローバル・インテリジェンス・マネジメント(以下、GIM)代表の鶴氏は話す。

人口増加における需要増、オーナーの権利の強さ、将来の価格、賃貸家賃の上昇見込みや空室率の低さなど、現在、豪州不動産の評価は高くなっている。しかし、市場に出ている不動産情報から今後成長が見込める物件を探し、無事決済することは簡単ではない。日本など遠方の投資家からの要望も多いGIMでは、一般情報だけではなく銀行、政府などの客観的な指標を利用し、将来性のある優良物件を厳選してサポートしているそうだ。
「市場に出ている全ての物件が良いわけではありません。ロケーションや属性も選ばないとその後の資産価値が安全かどうかも大きく変わってきます。GIMでは交通の便、その地域の人の年収、年齢、産業、銀行評価などさまざまな要素を多角的に分析して価値が上がると予測できる物件を選定し、お客様の資産形成を支援しています。現在は、金融機関からリスク認定されている地域もあるので、その分別はプロに委ねる方が安全と言えるでしょう」

GIMでは1人ひとりの要望に合ったプロジェクトを提案し、納得して物件を購入してもらうために、物件を実際に見ることを勧めている。また今後10年、交通手段として車から公共交通機関が重要になってくることを見据え、できるだけ公共交通機関を使って見学に行くこともアドバイスしているそうだ。

ただ販売するだけではなく、「お客様の成功こそがゴール」と考えるGIMでは銀行、弁護士、会計士などさまざまな専門家と提携を結び、物件入手までのサポートを手厚く行っており、今まで決済がうまくいかなかった顧客はいなかったとのこと。的確なアドバイスがもらえるよう、必要なライセンスを持った専門家を紹介し、購入者が知識と理解を深められるようにフォロー・アップしている。2010年から続くこれらの努力は顧客の信頼を得て、中には5件目を購入した人や毎年購入する人など、長く不動産運営を検討している人もたくさんいるそうだ。
「不動産確保は、準備が整えば早めの購入が良いと一般的に言われています。人口と産業の発展、物価上昇などに連れ価格が上昇しがちです」

国内外から注目を集めるQLD州の物件

シドニーが拠点のGIMだが、最近はほぼ毎週QLD州に出張し、日本とシドニーの顧客に内覧や地域説明をしているそうだ。QLD州の物件は現在、国内外の投資家から注目されている。ここでキー・ワードになるのが「都市間の価格差」だ。

「最近はシドニーでも、QLD州の物件をメインに販売しています。シドニーは一昨年、メルボルンは今年15%以上の不動産価格上昇のピークを迎えました。それに対して第3の都市ブリスベンも徐々に上がってきていますが、ピークはまだ迎えていません。シドニーは弊社が2012年に紹介した物件が2倍以上の価格に現在なりました。例えばブリスベン郊外で、同じディベロッパーが建てた同じデザイン、土地の広さの戸建住宅がシドニーの2分の1以下の価格で売り出されていて、シドニーとブリスベンでは大きな価格差が出てきています。収入の差は2倍ではありませんが、住宅価格は既に2倍以上の差、そしてまだ急上昇のピークを迎える前のQLD州、それが現在注目されている点です」と鶴氏は語る。物件価格の高騰により購入しにくい二大都市に比べ、まだ価格帯が低く更に賃貸家賃率が5%と二大都市より高いQLD州の不動産は魅力的であるとのことだ。

来年行われる総合競技大会コモンウェルス・ゲームに伴うインフラ整備、ゴールドコースト内を走るG:リンクの区間延長、国内最大となるブリスベン空港の拡張など、QLD州には今後も価値が上がっていく要素が多数あるそうだ。特に人気が高くなっている地域がブリスベンからゴールドコーストの間にある郊外と言われている。年間6.5万人が訪れるスプリングフィールドの新商業地域、豪州国内で人口上昇率1位になったピンパマ、大型商業施設開発が完成するクーメラなどの依頼が多く、町によっては日本在住の日本人が10人以上投資している地方もあるそうだ。

「なるべく将来を見据えて評価が上がるであろう優良物件を選んで紹介しています。QLD州内にいるとなかなか見えづらいかと思いますが、シドニー、メルボルンのように価格がピークを迎えた後では残念なので、ご自宅確保、投資用不動産購入をお考えの人は、まずはメールでの相談など、ご連絡頂ければと思います」

選りすぐりの情報を届ける無料セミナー

不動産購入は知識を得ることがまず大事だと考えるGIMでは、定期的にセミナーを無料で開催している。セミナーではGIMが提携している大手銀行のローン・マネジャーなど不動産やファイナンスの専門家をスペシャル・ゲストとして招き金融市場や今後の経済動向などの多面的な情報についても話を聞けるそうだ。「ためになる不動産理解」として、セミナーでは年代や不動産の購入経験など関係なく、リピーターもいる程人気で、初めての人にも理解しやすいと参加者から高い評価を得ている。

「過去のデータや今後の予測、そして住宅サイクルと呼ばれるブーム・サイクルのセオリーについてもお分かり頂けるのではないかと思います。物件購入に慣れていらっしゃる方でもとにかく安い中古が良いとおっしゃる方もいますが、決してそうとは限りません。修繕にお金が掛かったり、原価償却が少なかったりと考えなければならないポイントがあります。反対に新規物件ですとネガティブ・ギアリングやタックスのベネフィットがあるなどセミナーでは良い点も悪い点もお話しています」とセミナーについて説明してくれた。

要望が多かったセミナーをブリスベンでは1月26日、ゴールドコーストでは同月27日に開催予定だそうだ。また、今回の記事を見て物件を購入した方には大型テレビのプレゼントを用意。未来の資産につながる大きな買い物になる不動産だからこそ、役立つ豊富な情報を持つGIMに相談してみてはいかがだろう。

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代表取締役・鶴美枝氏
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