アジアの新星「ラオス」最新不動産投資講演

アジアの新星「ラオス」

最新不動産投資講演

躍進を続けるアジアで実力が認められつつあるラオス。同国の首都ビエンチャンで建設予定の優良コンドミニアムについて、現地ディベロッパーと日本の専門家による特別講演が3月24日、シドニーで開催される。

ラオスの魅力を徹底研究

東南アジアのラオス人民民主共和国(以下ラオス)は、北に中国、西にミャンマー、東にベトナム、南にカンボジア、タイと主要国境に接し、メコン川を挟み陸路・水路における通商の中心的地域となっている。
 また、大型ダムを使う水力発電でアジア諸国に安定電力を供給し「東南アジアのバッテリー」と呼ばれ、2015年ASEAN経済貿易自由化にて物流拠点としてのさらなる発展が期待されている。

夢のコンドミニアム誕生

アジアの新星ラオスで史上初、外国人も投資できる高層住宅が首都ビエンチャンに建設される。外貨価値が見込まれ、都市開発地域の中心として将来の付加価値の期待が高まる同高層住宅の特徴を講演会にてご紹介したい。

「ドリーム ・ナサイ・ コンドミニアム」の特徴
♦ 都心立地 大使館通りに位置するプレミアム・エリア
♦ 近代工法  工業大国タイの経験豊かで安定した建築会社による施工
♦ 初期リスク低 数百万円から投資が可能
♦ 高品質  経営陣には日本 育ちのラオス人も。デザイン、 サービス、品質も日本水準

海外不動産市場で、その国の第1号コンドミニアムは、象徴的な建築物(アイコン・ビル)として投資物件の将来性と魅力に溢れている。まだ物価上昇や経済発展前と言われているこの国の最大のチャンスを先取りすることができる。

現地担当者が海外講演

今回、この「初物」投資案件を、ラオスを代表する事業家本人が特別ゲストとして、シドニーに来豪することが決まった。
 日本に14年間在住していた不動産開発会社イーコンドのアナ副社長、日本の海外不動産投資グループとしては最大規模を誇る「アジア太平洋大家の会」で活躍中のアタジャパン社畠晃平代表が講演する。

■講演詳細
日時:3月24日(火)7PM~
場所:ワールド・タワー内シアター・ルーム、91-93 Liverpool St., Sydney (タウンホール駅から徒歩5分)
講演内容:「ドリーム・ナサイ・コンドミニアム」の紹介、ラオスの概況、投資環境、投資のポイント
参加費用:$30
申込方法:gimgiminfo@yahoo.co.jp(要予約)
問い合わせ先:(02)8084-0308(GIMグループ)

<講演者プロフィル>
◇ディベロッパー:イーコンド社 副社長 アナ ・サトミ ・ファ
 日本に14年滞在した後、ラオス・米国に居住。ベトナムの広大な開発地区を所有し高層住宅建築物件着工。2014年4月ラオス開発地区を購入。最新工法のタイ建築会社でドリーム・ナサイ・コンドミニアムのプロジェクト開始。

 

◇スピーカー:アタ ジャパン社 畠晃平
 日本在住。輸入販売業を営んだ後、アジア企業の販売コンサルティング、東南アジアの不動産仲介に注 力。カンボジア、ラオス、マレーシアなど、品質の優れた投資物件を幅広く取り扱う。ASEAN全域に幅広い人脈を持つ。

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