東海大3位 ワールド・ソーラー・チャレンジ



 オーストラリア大陸を縦断する南北3,000キロのコースでソーラー・カーの世界最速を競う「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ」は22日、上位の車両が相次いでアデレード市内のゴール地点に到着した。同レースのフェイスブック・ページによると、1位はオランダのチーム「ヌオン・ソーラー・チーム」、2位は同じくオランダの「ソーラー・チーム・トゥウェンテ」、日本から参加した東海大は3位だった。

 09年、11年の大会で2連覇を果たした上位常連の東海大は、最新技術を駆使した「トーカイ・チャレンジャー」を投入。準優勝に終わった前回13年大会の雪辱を狙ったが、惜しくも果たせなかった。

 同レースは太陽光で発電する電気のみを動力源に走るソーラー・カー・レースの最高峰。1987年の第1回大会以来ほぼ2年に1回のペースで開かれている。今回は13回目の開催。24カ国からエントリーした42台が18日、ダーウィン市内のスタート地点を出発していた。


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