【速報】メルボルン・カップ―日本馬は不振



 オーストラリア最高峰の競馬のG1レース「メルボルン・カップ」は3日午後3時すぎ、メルボルンのフレミントン競馬場の3,200メートルの芝コースで行われ、事前の人気が低かったプリンスオブペザンスが優勝した。プリンスオブペザンスは、女性のミッシェル・ペイン騎手が騎乗した。女性騎手の同カップ優勝は史上初。2着には僅差でマックスダイナマイト、3着にはクライテリオンが入った。

 払い戻し金は、プリンスオブペザンスが単勝101ドル、複勝26ドル、マックスダイナマイトが複勝4.5ドル、クライテリオンが複勝5ドル。

 日本から参加した一番人気のフェームゲームは13着、同じく日本馬のホッコーブレーヴは17着に終わった。


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