テルストラ・インターネット、またもやダウンでユーザー憤激

国内各地で障害発生、ユーザー、ソーシャル・メディアに

 6月11日、テルストラのインターネット・サービスがまたもやダウンした。度重なる同社のインターネット・サービスのダウンにユーザーもソーシャル・メディアで憤激をぶちまけている。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 ネットワークのダウンをチェックするウエブサイト、「Aussieoutages.com」では、11日午前11時頃からテルストラ・ネットワークで急激に不具合が増加したことが見える。

 同社の広報担当者は、「昼頃から、約75,000人のユーザにテルストラ・ブロードバンド・ネットワークの不具合が起きている。現在、不具合解消のため努力しており、徐々にサービスが復活している」と語っている。

 一部のユーザーがツイートし、自分の郵便番号区域の接続は回復したが、まだ回復していないという声も多く、中にはテルストラとの契約を解除するとする者もいる。

 テルストラ社は5月には、かなりの時間オフラインを経験したユーザーには$25相当のクレジットを補償することと謝罪を発表した。

 同社は、この通信のダウンで約10%の顧客、約37万人が被害を受けたことを認めている。

 テルストラは、これまでもネットワーク不調の補償として2回、延べ2日間のデータ無料日を設けた。
■ソース
Telstra customers vent on social media over another internet outage

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