夏のTAS島東部に豪雨、中央高原地帯に積雪

この春に猛烈な熱波を経験した後で恵みの雨

 気象庁(BoM)のサイモン・マカラック主任予報官は、「過去24時間でTAS州の東半分にかなりの降水があった。実際のところ、州東半分では過去24時間で50mm以上の雨が降ったところも多く、その大部分は夜中に降った」と発表している。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 最高降水記録は州東北部のピエンガナで、過去24時間に102mmの降水量があった。また、フレンドリー・ビーチーズでは3日午前9時までの24時間い84mmの降水があった。

 また、北東部では、スワンジーで55mm、ビケノで71mm、セント・ヘレンズで58mmを記録している。マカラック主任予報官は、「このところ雨がまったく降らなかった地域での大雨だ」と語っている。

 また、ホバートでも37mmの降水があった。

 マカラック予報官は、「ホバートの12月平均降水量は50mmほどであり、37mmが24時間以内に降るというのは1か月平均の80%が降ったことになる」としている。(Ratei)
■ソース
Summer in Tasmania brings torrential rain to dry east coast, snowfalls in Central Highlands

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