生産能力増大と輸出インフラ増強に
2月8日、リオ・ティント社は、WA州ピルバラ地域の鉄鉱山事業拡大に34億米ドル(31億6,000万豪ドル)を投入すると発表した。
同社は、現行のナムルディ鉱山の操業寿命を引き延ばすために22億米ドル(20億4,000万米ドル)を投資し、鉄鉱石積出港ケープ・ランバートと、鉱山と積出港を結ぶ鉄道の延伸工事に12億米ドル(11億1,000万豪ドル)を投入する。
同社声明によれば、このプロジェクトが完成すれば、2013年後半までには年間鉄鉱石産出能力を年間2億8,300万トンまで拡大することができる。(AAP)
