テースト・オブ・タスマニア・フェスティバル

ホバート市長、記録的な人出を期待

 12月28日午前11時、TAS州産の食品と飲み物を広く実演と展示のテースト・オブ・タスマニア・フェスティバルが今年は新たにストールを18枠、また700席を増設して行われる。

 ABC放送の報道によれば、昨年のこのイベントは約30万人の人出を数えたが、スー・ヒッキー・ホバート市長は、今年は昨年を上回る人出になると期待しており、「こんなに席数を増やしたのだから、人出も昨年を上回ることを期待している。今年のテーストのために大勢の人が働いたのだから、今年はもっと賑やかになるけれど、歩きやすくもなるはず」と語っている。

 ただし、入場料無料のテーストも今年限りで、主催者側は祭のコストを少しでも取り戻すため、来年からは何らかの形で入場料金を集めることを検討している。そのアイデアの一つが「テースト・カード」というもので、来場客が購入する商品価格の5%を主催のカウンシルが取るというもの。マーティ・ズッコ市会議員は、カード・システムなら、直接入場料を取るのと違って、入場客が減ると言うことはないはず。そんなに影響が出ないと思う。これがもし入り口で入場料取るという制度なら来場客が減る可能性は大きいと述べている。
■ソース
Record numbers expected at Taste of Tasmania festival

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