2018年スクリーン・アクターズ・ギルド・アワード

ニコール・キッドマンが「Big Little Lies」で受賞

 1月22日付ABC放送(電子版)で、カリフォルニア州で開かれたスクリーン・アクターズ・ギルド(SAG)・アワード授与式が報道された。

 今年のSAGアワードでは、ニコール・キッドマンさんが、映画またはミニシリーズ部門で「Big Little Lies」で主演女優賞を受けている。

 SAGは日本語では全米映画俳優組合と呼ばれており、今年24年を迎えるこの大賞は、俳優が運営する俳優のための大賞としてすべての俳優に同等のチャンスが与えられている。同時に、時事的な問題へのコメントはプレゼンターまたは受賞者が行うことになる。

 今年は、キャシー・コネル・エグゼクティブ・プロデューサが、「今年は過去の慣行を打ち破るいい機会になる」と語っており、業界での女性の扱いが大きくクローズアップされている。
■ソース
Screen Actors Guild awards: The big winners and why the awards were a little different this year

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