QLD州の週末、記録的な交通事故死者7人

スケートボードから転落、頭蓋骨骨折なども

 QLD州ブリスベン市の南では車3台を巻き込む交通事故で2人が死亡している。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 事故が起きたのは8月13日午前10時30分頃、バッカン地区のウォーターフォード・タンボリン・ロードとコップリック・クレセントの交差点で、QLD救急隊は7歳と10歳の子供を含む5人を病院に運んだ。

 さらにそれからしばらく後、ブリスベンの南西、ホームビュー地区のリッジベール・ブールバードをスケートボードで下っていた25歳の男性がボードから転落、頭蓋骨を骨折した。救急隊が出血多量の男性をプリンセス・アレグザンドラ病院に運んだ。警察発表によると、男性はヘルメットをかぶっておらず、「スケートボード、ローラーブレード、自転車でもすべて親が子供にヘルメットを着用するよう命じてもらいたい。成人の場合も、自分の健康を守り、適切な判断をしてもらいたい。年齢にかかわらず、頭は頭なのだから」と語っている。

 8月12日にはウォーウィックに近いクリントンベールで50歳の女性の乗用車とトラックが衝突し、女性が死亡した。

 12日朝にはウィンドラの私有地内で4WDが横転し、19歳の女性が死亡している。また、11日午後にはロッキヤー・バレーの私道で2歳の女児が車に轢かれて死亡している。

 また、タウンズビルでは乗っていた車が横転し、39歳の男性が死亡、フォレストデールでは車の正面衝突で乗っていた70歳の男性が死亡している。

 その他にも11日夜にはバーリー・ヘッズで乗用車と自転車の事故があり、サイクリストが重傷を負っている。13日朝にはサニーバンクで23歳の男性が事故を起こした車から助け出されている。
■ソース
Seven dead in horror weekend on Queensland roads, several more injured

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