8歳の少女、犬に噛まれ、手を切断

柵越しにアラスカン・マラミュートに

 8月29日、NSW州ニューカッスルに近いレーク・マコーリー地域で8歳の少女がアラスカン・マラミュート種の犬に右手を噛まれ、病院に運ばれたが、手を切断する手術を受けた。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 同日午後、レーク・マコーリーの東側バレンタインの町で、子供が犬に噛まれたという通報で警察が出動した。警察が事情聴取したところ、少女は友達と遊んでおり、柵越しに犬をなでようとして手を突っ込んだところ噛まれた模様。

 少女は現場で手当を受けた後、ニューカッスル市のジョン・ハンター病院に運ばれ、緊急手術を受けた。しかし、手を切断する他手立てはなかったと伝えられている。

 警察と自治体レンジャーが事故の詳細は調査しており、すでに噛んだ犬もレンジャーに押収されている。アラスカン・マラミュートは性格が穏やかで人になつくとされている。
■ソース
Eight-year-old girl loses hand in dog attack in NSW Hunter region

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