豪人サーファー2人、メキシコで失踪

焼けたバンと2遺体発見の報道

 11月29日付で、オーストラリア人男性サーファー2人がメキシコで消息を絶っており、また、2人の物と類似するバンが全焼して見つかった。また、車上には2体の遺体も見つかっている。この報に2人の家族友人の不安も高まっている。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 2人はWA州パースの南、ゴールデン・ベイ出身のディーン・ルーカスさんとアダム・コールマンさんで、サーフィンでメキシコを旅行中、1週間前から消息が途絶えている。

 11月29日、豪外務貿易省(DFAT)が、バンが発見されたことを公表した。また、メキシコの報道機関は、メキシコでももっとも危険な地域とされるナボラトで焼けたバンと焼死体2体の発見を伝えている。また、DFATも、この事実を発表し、「家族は2人の男性の安否に不安を抱いているが、事実関係が明らかになるまで待っている」と発表した。男性2人の家族がメキシコに飛び、豪公館員やメキシコ当局と接触することになっている。

 2人は11月20日にトポロバンパでフェリーを下りるところを目撃されており、翌日にはグアダラハラに到着する予定だったが現れなかった。2人は、カナダ・プレートの白と青のキャンパーバンを運転している。

 家族らはソーシャル・メディアで2人の発見に努力を続けていたが、28日午後7時には気がかりな展開になったことをフェースブックに投稿している。
■ソース
Fears held for WA surfers Dean Lucas and Adam Coleman missing in Mexico

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