日本人男性、違法薬物を呑み込んで密輸図ったか

不調を訴え、ツイード・ヘッズの病院で薬物摘出手術

 7月6日のABC放送(電子版)によると、7月2日に東京からオーストラリアに到着した日本人男性(50)が身体の不調を訴えたため、病院に運び込まれ、手術で体内から違法薬物と思われる物品を摘出したが、その後男性は重態になっている。

 警察発表によると、「男性は7月4日にNSW・QLD州境の町、ツイード・ヘッズのツイード病院に運び込まれており、病院で医師らが手術中に男性の体内から発見した。発見されたのはコカインと思われる違法薬物で、100gを超えている。男性の容体が回復し次第事情聴取したい」として、当面は日本領事館と連絡を取り合っている。

 男性は人工昏睡状態にある。

 男性がオーストラリアに薬物密輸を図ったかどうかについては警察は明らかにしていない。
■ソース
Japanese man in induced coma after drugs removed from his body in surgery in Tweed Heads

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