10歳と11歳の少年、アイス入りマリファナで病院に運ばれる

NSW、家から持ち出して吸飲、急性中毒症状で発見

 ワイヨン警察署のコル・ロット警部によると、7月24日午後、少年2人がスケート・パークで倒れており、嘔吐し、泣き叫び、異常を訴えているのを通行人が発見、緊急通報した。少年2人は、頭痛や幻覚、手足の感覚喪失を訴えていた。2人は救急車でワイヨン病院に送られ、医師が少年2人の血液からメタンフェタミン、通称アイスを検出し、治療を施した。

 ロット警部は、「2人はまだ子供だし、死ぬほどおびえただろうと思う。1人は手と脚がなくなったと思ったと訴えていた。かなり厳しい症状だ。どうやら、アイスを仕込んだマリファナを吸ったらしい。2人の自宅を捜索してドラッグを発見した。この地域にもアイスを仕込んだマリファナが出回っているらしい。困ったことだ。安全なドラッグなんてない。普通のマリファナを吸ったくらいではどうってことはないと思っているだろうが、このアイス入りのマリファナを吸えばとんでもないことになる」と語っている。

 少年2人は24日夜、退院している。
■ソース
Boys treated for hallucinations after smoking marijuana laced with ice, NSW police say

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