空き巣狙いで住人に見つかり、弓矢で尻を射たれる

容疑者逮捕、住人も傷害罪で書類送検の可能性

 11月6日夜、シドニー首都圏南西部ワトル・グローブの民家に忍び込んだ男が居合わせた住人に発見され、弓矢で尻を射たれたがそのまま逃走した。

 11月8日、男(29)は、シドニー首都圏南西部のキャンベルタウンに近いナレラン・ベールで逮捕され、不法侵入罪で逮捕された。警察発表によると、男の矢傷は尻に軽いかすり傷を負っただけだった。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 また、容疑では、被害者の民家に忍び込み、現金とハンドバッグを盗もうとした。その後、ガレージに入り、住人の車に乗り込み、エンジンを始動させ、後退でガレージから出ようとしたところ、男が母屋に忍び込んでいる間に弓矢で武装した住人男性(68)がガレージに現れて男と向かい合った、そのため、車は塀に衝突して停まった。男は塀を乗り越え、ワトル・グローブ・ドライブを停車中の車に向けて走り去ったが、塀に登った住人男性が逃げる男に向かって矢を放ち、矢は尻か背中下部に命中した。男はそのまま逃走、停めておいた自分の車で逃げ去った。

 警察では住人男性の行為についても捜査しており、起訴される可能性もあると発表している。
■ソース
Alleged Sydney home intruder shot with bow and arrow charged

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