フォークリフトでバス転倒させ、ソーラーパネル破壊する

WA州北西部の島で、男の乱暴行為により停電

 WA州北西部沖合いの島で男がフォークリフトを乗り回してバスを転倒させるなどし、荒らし回ったあげくに逮捕された。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 事件が起きたのはカラサの西、オンズロウの北にあるテベナード島で、カラサ警察発表によると、12月10日午前3時頃、男(34)が仕事の同僚とケンカになった。男はフォークリフトに飛び乗ると観光バスを仰向けに転倒させ、さらに小型トラックもひっくり返した。

 さらに島全体に電力を供給しているソーラー・パネル発電施設も破壊し、全島が停電になった。

 損害総額は15万ドルを超えると見られている。

 男は器物損壊容疑で起訴されており、12月下旬にカラサ簡裁に出廷するよう言い渡された。
■ソース
Man arrested over alleged forklift rampage on Thevenard Island, WA

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