マルーブラで長期駐車の乗用車から男性の死体

警察は「まったく動機の考えられない事件」

 6月21日夜、シドニー東郊のマルーブラで乗用車内に男性の死体が見つかった。警察では検視結果を待つとともに捜査にあたっているが、犯人のめどもたたず、動機もまったく考えられないと発表している。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 同日午後9時45分頃、マルーブラ地区のモンズ・アベニューとマリン・パレードに近い小学校の前に停めてあった白のハッチバック車内で発見された男性の死体は複数の傷があり、警察でも不審死として捜査を始めた。

 また、「男性の身元はまだ判明していないが、過去2週間ほど男性は公園の反対側に駐車した車に寝泊まりしていたと考えられる。動機はまったく分からない」と発表している。

 東部海岸管区長のカレン・マカーシー警視は、21日の夜に車のあったあたりで不審な人物や行動を見た人は警察に話してもらいたい」と呼びかけている。

 同日夜には車周辺が犯罪現場として立入禁止措置を受け、警察の殺人課が捜査を続けている。

 また、男性が発見された1990年型フォード・レーザー・モデルを鑑識検査のために押収した。
■ソース
Police investigate after man found dead in car in Maroubra

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