QLD、ブリスベンで祖母、殺人未遂で起訴される

生後4か月の孫の顔に傷負わせる

 10月17日朝、QLD州警察の警察官が通報を受けてブリスベンのザ・ギャップ地区の民家に駆けつけたところ、生後4か月の男児が顔に複数の傷を受けているのを発見した。

 QLD州警察は、64歳の祖母を逮捕、孫の男児に対する暴行傷害を殺人未遂と断定、起訴した。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 祖母はブリスベン警察の留置場に送られ、男児はレディ・チレント病院に運ばれたが、重体で、傷の手術を受けている。

 捜査にあたっているダニエル・ブラッグ警部補は、「男児と母親は他の州から訪れていた。朝6時30分頃、母親が男児の泣き声で目をさまし、子供の部屋に行ったところ、男児は子供用ベッドにいて、祖母が近くに立っていた」と発表している。

 男児の祖母は、18日朝にブリスベン簡裁に出廷することになっている。
■ソース
Grandmother charged with attempted murder over attack on baby in Brisbane home

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