芝刈り機をサービス・ステーションに乗り付け給油

呼気検査で無登録無保険車両と飲酒運転で起訴

 10月1日未明、TAS州のサービス・ステーションのポンプにライドオン・タイプの芝刈り機で乗り付け、そのまま芝刈り機に給油しようとした男に、後から来た警察車の警官が呼気検査した。その結果、無登録・無保険車両を公道で走らせた違反の現行犯、飲酒運転で即起訴された。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 リンディスファーンの警察は、CCTVフェースブックに捉えられた男の姿を警察のフェースブックに掲載した。

 CCTVビデオによると、身元不明の男が芝刈り機に乗って給油所のポンプに行き、その後をもう一人の男が駆け寄ってきた。

 その直後にポンプの反対側に警察のバンが停まり、ナンバー・プレートのない芝刈り機を見とがめた警察官が運転していた男の呼気検査をした結果、法定上限の3倍近い0.143という数字が出たため、その場で検挙された。
■ソース
Tasmanian man rides lawnmower to servo, blows 0.143, police unimpressed

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