シドニー南部のゴルフ場でゴルファー心不全死

摂氏38度の炎天下にプレー続ける

 12月20日、シドニー首都圏各所で摂氏40度を超えるところもあったが、摂氏38度を記録していたシドニー南部の海に近いゴルフ場でゴルフを続けていた男性が倒れ、心不全で死亡した。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 同日午後零時48分頃、ウールーウエア・ゴルフ・クラブでプレー中の60代の男性が苦しみだして倒れた。ゴルフ場の職員や救急隊員が蘇生を試みたが、男性は心不全で死亡した。

 現場近くの気象観測所で摂氏38度を記録しており、シドニー首都圏全体でも10人を超える人が熱暑で倒れて救急車で運ばれる結果になっており、救急隊では、「この暑さで人が死ぬことがある。日盛りを出歩かないこと、気温の高い間は激しい運動をしないこと、水をたっぷりと補給すること」などを健康維持のために呼びかけている。
■ソース
‘Terrible tragedy’: Golfer dies during Sydney heat

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