豪人モーターサイクリスト、バスに衝突され死亡

仲間2人とインドをバイクで旅し始めたばかり

 仲間2人とインドでバイクを借りて旅を始めたばかりのオーストラリア人男性がバスにぶつけられ、病院に運ばれたが死亡した。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 マシュー・アンソニー・リドリーさん(26)は、同じシドニー在住の2人のバイク仲間とニューデリーでロイヤル・エンフィールドのバイクを借り、アグラの町に向けて郊外に出たところでバスにぶつけられた。

 リドリーさんは病院に運ばれたがすでに死亡していた。リドリーさんの2人の仲間にケガはなかった。

 この事故では大型車両が数台が巻き込まれたが、地元警察によると、事故当時、ニューデリーは濃いスモッグが垂れ込めており、視界が非常に悪い状態だった。その視界の悪さが事故の原因だったのではないかとしている。

 しかし、事故当時、バスはかなりの速度で走っており、バスの運転手が不注意運転で起訴された。

 事故のあった道路は2016年1年間に100人を超える交通事故死者が出ており、インドは世界でももっとも交通事故死者の多い国として知られている。

 アグラはタジマハールのある土地で観光客の多い町として知られている。
■ソース
Australian motorcyclist dies after being hit by bus in India

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