M5高速道路、シドニー首都圏南西部で渋滞

午前7時頃、乗用車の横転事故

 1月23日朝、シドニー首都圏のシドニー空港からヒューム・ハイウェイに沿って伸びるM5高速道路で乗用車の横転事故があり、高速道路が渋滞している。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 同日午前7時過ぎ、乗用車が1台横転したとの通報があり、緊急車両がM5のヒースコート・ロードに近い地点に出動した。しかし、その後交通渋滞が広がっている。

 警察発表によると、土木機械の大型バケツがはずれて通行中の乗用車にぶつかり、乗用車が横転した。

 NSW州消防救援局によると、乗用車を運転していた女性(25)が負傷し、車内に閉じ込められたため、消防士3人が現場で女性を車から救出した。

 さらに、救急隊広報担当官によると、女性は顔と頭に傷を負っており、また腕を骨折している疑いがあったため、現場での応急処置の後、リバプール病院に送られた。

 この事故でM5の東行き3車線のうち2車線がヒースコート・ロードとの交差の先で通行止めになったが午前8時には全車線の通行止めが解かれた。しかし、午前8時15分頃にはまだ13kmを超える渋滞が続いており、ドライバーは問題の区間を避けるよう呼びかけられている。

 警察が事故原因を調べており、目撃者には警察に連絡するよう呼びかけが出ている
■ソース
Sydney traffic standstill on M5 after car rollover near Heathcote Road

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