ノース・クロヌラ・ビーチに女性の遺体打ち上げられる

インド系か、16歳から30代、着衣のままで負傷

 5月23日朝、シドニー南東部ノース・クロヌラ・ビーチで女性の遺体が打ち上げられ、警察はあらゆる可能性を視野に入れて捜査を始めている。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 同日午前5時頃、運動するためにビーチに来ていた2人の女性が発見したもので、警察では、「女性は外見からインド系またはインド亜大陸系、年齢は16歳から30歳の範囲、着衣のままで負傷しており、身体も着衣も濡れていた」と発表している。

 また、死因はまだ不明だが、犯罪の疑いで捜査を始めている。同日午後にはテリー・オニール警部が、「負傷は致命的ではない。しかし、捜査ではあらゆる可能性を排除しない。事件の状況についてはあらゆる可能性を徹底的に捜査する。女性はうつぶせに横たわっていた。一箇所の負傷があったが、それを除いて他には外傷は見つからなかった。女性は長袖の黒のタートル・ネック、栗色のズボンを着け、黒のランニング・シューズを履いている。海面に何か関係のある品物が浮いていないかどうかを確認するため、ポルエアのヘリコプターが空から捜索した。

 24日に検視解剖が行われる予定。
■ソース
Body found on North Cronulla Beach; Sydney police treating death as suspicious

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