バスを待っていた男性、首筋を数回刺される

シドニー都心部ウィニャード駅外で無差別襲撃か

 6月6日午後、シドニー都心部のウィニャード駅外のバス停でバスを待っていた男性が通りがかりの男に背後から首筋を数回刺された。男性は病院に運ばれ、容体は安定している。一方、容疑者も間もなく逮捕された。

 午後2時頃、救急車と警察がウィニャード駅地上のキャリントン・ストリートに面したバス停に出動した。救急隊のパラメディクスが現場で被害者の手当を行い、セント・ビンセント病院に運び込んだ。

 現場に居合わせた目撃者は、凶器はオパール・カードのようなものだったと証言したが、容疑者逮捕後の警察発表では凶器はナイフだったとされている。

 警察官の到着と同時に現場周辺は侵入禁止のテープが張られ、警察官が居合わせた目撃者に事情聴取した。数人の目撃者は、襲った男は30代、顔に目立つ腫れ物があり、ヨーク・ストリートの方向に逃走したと証言している。

 事件後1時間ほどで警察官が現場付近で男を逮捕、デイ・ストリート警察署に連行、事情聴取している。

 警察の発表では加害者と被害者はまったくの見ず知らずで、犯行も無差別襲撃と見られている。
■ソース
Man stabbed by random passer-by while waiting for bus in Sydney’s CBD

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る