女、メルボルン空港でスーツケース18個盗む

さらに被害者宅に空き巣に入り、貴重品物色

 1年以上の間にメルボルン空港のカルーセルから乗客のスーツケース18個を盗んでいた女が逮捕、起訴された。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 9月20日早朝、VIC州警察捜査員と連邦警察(AFP)が、キングズ・パーク在住の女(51)の自宅を急襲し、女を逮捕した。

 警察発表によると、容疑者は2017年10月6日から2018年9月5日までの期間、メルボルン空港国内線カルーセルからスーツケース合計18個を盗んでいた。

 女は19件の窃盗容疑で起訴され、2019年1月8日にブロードメドウズ簡裁に出廷することを条件に保釈を認められた。

 メルボルン空港のカルーセルの荷物を狙った窃盗は初めてではなく、2017年11月20日午後3時頃、他の女がやはりメルボルン空港のターミナル4のカルーセルでスーツケース4個以上を盗み、スーツケースの中身からアルトナ・メドウズのアルマ・アベニューの被害者の自宅を突き止めて空き巣に入り、電化製品、現金、宝飾品などを盗んでいる。
■ソース
Woman charged after allegedly taking 18 suitcases from Tulla carousel

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