NSW、ニュータウンの目抜き通りが通行止めに

警察、アパートに立てこもっている男性の説得

 10月22日、シドニーのブロードウェイからニュータウンの中心を通り抜ける交通幹線道路であり、同地区の小売り、レストランが立ち並ぶ目抜き通りにもなっているキング・ストリートが昼前から双方向で通行止めになった。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 同日午前11時頃、警察はキング・ストリートはミセンデン・ロードからカリロン・アベニューまでの区間を双方向通行止めにして、アパートのバルコニーに立てこもっている男性の説得を続けている。

 ただし、警察では、「男性は一般市民に危害を加えるおそれはない」と発表している。

 しかし、説得工作が夕方にまで延びたため、バスや自家用車通勤者の帰宅時間帯にかかり、また夕方の人出で賑わう頃であるだけに頭の痛い事態になっている。

 また、警察はキング・ストリートがシティ・ロードと名前を変えるクリーブランド・ストリートとの交差点で、クリーブランド・ストリートから左折してキング・ストリートに入る車をブロードウェイに誘導している。

 バスも423、426、428、352、370、M30が迂回路を取っており、いずれも30分前後延着する。
■ソース
Ongoing police operation closes Newtown’s King Street for several hours

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