シドニー南部で刺殺事件、警察、広い範囲に非常線

衝突現場でトラック運転手ナイフ振り回し逃亡

 シドニー南部のアーンクリフ、ロックデール、ヤグーナ地区で警察が非常線を張り、ナイフを持った男を追及している。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 警察の発表によると、1月4日午後3時過ぎ、最初にロックデールで四重衝突が起き、トラックが事故に巻き込まれているとの通報があった。

 リンゼー・ストリートとウェスト・ボタニー・ストリートの交差点のフィットネス・ファーストの前で起きた交通事故に大勢の警察官と救急隊も4台の救急車を派遣した。

 NSW州救急隊広報担当者によると、事故に巻き込まれたトラックの運転手がナイフを取り出し、他の男性とケンカを始め、男性が刺された。

 その後、トラック運転手はタクシーに乗り込み、現場から逃走している。

 通行人らが刺された男性の応急手当を施し、20代の男性はセント・ジョージ病院に運ばれたが、意識もあり、自分で呼吸もしている。また、女性1人も病院に運ばれた。

 その後、アーンクリフ駅付近でタクシーが乗り捨てられ、そのそばに男性1人が死亡しており、警察が現場検証している。
■ソース
Major police operation underway in Arncliffe, Rockdale and Yagoona in Sydney’s south

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