ゴールド・コーストのビッグ・ブラザー・ハウス放火さる

11歳から15歳までの子供4人を放火罪で起訴

 6月22日付ABC放送(電子版)は、QLD州ゴールド・コーストのドリームワールドに近い施設の放火容疑で4人の未成年者を起訴した。

 この施設はテレビのリアリティ・テレビ・シリーズ「ビッグ・ブラザー」で参加者が長期間生活した建物だった。

 QLD州警察は、「11歳から15歳までの未成年者4人を起訴した他、9歳の児童2人は事情聴取の後釈放した」と発表している。

 6月22日午後2時15分頃、この未成年者グループは、クーメラのフォクスウェル・ロードの空き家になっていた施設に忍び込み、放火した容疑を受けている。

 QLD州消防救助局の消防士が現場に出動したが、火の回りが速く、建物は全焼した。

 未成年者グループが現場から近くのレイルウェー・ロードに向かって走り去るのが目撃されており、警察がレイルウェー・ロードでグループを逮捕した。

 「ビッグ・ブラザー」は2001年から2014年までこの施設で撮影され、建物は2009年7月からはQLD州投資公社の所有になっていた。

 2019年初め、オーストラリア・ユーチューブ・ムイチューブが施設に入り、荒れ果てた内部を映した画像をインターネットで流した。
■ソース
Four children charged with burning down Big Brother house near Dreamworld on Gold Coast

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