ニューカッスルでハングライダー墜死

エアロバティックに失敗で人家に激突

 8月31日午後、NSW州のニューカッスル市海岸地帯でハングライダーで飛んでいた男性(46)が人家正面に激突し、即死した。

 同日午後3時頃、バー・ビーチ上空を飛んでいたハングライダーの男性が電線に引っかかり、操縦に失敗して人家に激突した。男性の友人は、「亡くなったパイロットは経験豊かだった」と語っており、目撃者は、「男性は、事故直前にかなり高度なエアロバティックを行っていた」と語っている。

 また、目撃者の一人が男性の飛行をビデオで撮影しており、激突の瞬間までが捉えられているため、目撃者はビデオを警察に提出した。

 警察では、「男性が操縦を誤ったか、直前に風にあおられた可能性もある。男性のハングライダーが電線に触れたのは確かだが、感電はしなかったようだ。電線に触れる前からすでに操縦困難に陥っていたようだ。撃墜した人家には住人がいたが事故当時は裏側にいて事故を目撃しなかったが、事故を知ってショックを受けている。

 警察では、事故のあったメモリアル・ドライブやバー・ビーチの駐車場などにいて事故を見た目撃者10人以上から証言を聞いた。また、男性の直近の親族への連絡を行っていると発表した。(NP)

http://www.smh.com.au/nsw/hangglider-dies-after-crashing-into-house-20140831-10aok3.html

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