M1パシフィック・モーターウェイでトラック火災発生

21日午前5時半、数時間にわたって通行止め

 11月21日午前5時30分過ぎ、M1パシフィック・ハイウェイ自動車道のムーニー・ムーニーに近いジョルズ・ブリッジ付近でセミトレーラーが側壁の岩壁に衝突し、出火した。この事故のため、南行き3車線が通行止めになったが、その後、通行を再開した。この通行止めで南行きが8kmにわたって渋滞した。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 事故を目撃した後続の車が停車し、数人が燃え上がるセミトレーラーから運転手を助け出し、運転手はヘリコプターでウェストミード病院に運ばれたが重体。

 車両火災そのものは出動した消防車が半時間ほどで消し止めたが焼けたトラックが南行き3車線を塞いだため、2時間にわたって通行止めが続いた。

 NSW州消防救援局では、「火災発生時、トラックは空荷だったが、道路はちょっとした荒れようだった」と発表している。

 運輸管理センターによれば、その後午前8時頃には通行止めが解除されたが熱で路面で損傷しているため、時速80kmに制限されている。また、10kmの渋滞はその後も続いている。

 午前7時45分には南行き2車線が開通し、北行き1車線が閉鎖されていたが、その後、北行きも南行きも開通している。
■ソース
Truck fire on M1 causes major traffic delays

http://www.smh.com.au/nsw/truck-fire-on-m1-causes-major-delays-20161120-gstl0u.html

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