ニューカッスル北部でブッシュファイア

一時はニューカッスル空港にも迫る

 1月13日、ニューカッスル市のハンター川北岸、トマゴ地区でブッシュファイアが発生、緊急警報が発令された。この火事は一時はニューカッスル空港にもも迫り、空港は閉鎖された他、火が二手に分かれ、空港から北西のレイモンド・テラス地区にも火の危険が迫った。しかし、同日中には火は下火になり、空港も14日朝には再開される見込み。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 ブッシュファイアは同日夜までには約472ヘクタールを焼き、北に向かっている。

 火災は当初はトマゴ地区から東に空港に向かって移動していたが、その後、二手に分かれたもので、午後7時30分頃には火災警報も「勧告」レベルに引き下げられた。

 レイモンド・テラス地区ではボウリング・アリーとアカティック・センターの客やスタッフが避難した。また、火災警報が引き下げられた後も、同地区南東部の住民には引き続き状況を監視し、消防署員の指示には従うよう呼びかけが出ている。

 郡部消防局(RFS)では、現場には大型のナンシー・バード号を含めた消火飛行機が出動している。人家や施設が焼けた報告はないと語っている。
■ソース
NSW bushfire splits near Newcastle Airport and blazes towards Raymond Terrace

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