今週のシドニーは秋雨模様から荒天も予報

今週いっぱいは涼しい気温が続く見込み

 今週のシドニー地域は、NSW州東部海岸の大部分で12日の高温と「かなり危険」なブッシュファイア警報だったが、13日には涼しい気温に移り、秋の雨模様が続くほか激しい嵐になることも予想される。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 気象庁(BoM)のジー・ウェンチュア氏は、「12日の高気温は一夜明ければ25度前後にまで下がり、そのまま涼しい気象が週末まで続く見込みになっている」と伝えている。

 その後、14日からは激しい雷を伴う暴風雨も予想される、かなり動揺の激しい一週間になりそうではある。

 ただし、ウェザーゾーンのクレイグ・マッキントッシュ気象研究者は、NSW州全体の降雨量予報は気象予報モデルによって地域的な差が激しく、どこで雨が降るかは予想が難しいと語っている。

 また、BoMとウェザーゾーン徒の間でも予報がかなり異なっているが、13日には降水量8mm、14、15日には20mm、土曜・日曜も同じような気象条件が続くと予報されている。

 ただし、夏の気象が緩和される様子はなく、この秋も平均を上回る気温と乾燥気象が続く見込み。
■ソース
‘Assume you’ll get wet’: mild temperatures, rain and maybe a storm to hit Sydney

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