ビショップ議長、ついに辞表提出する

首相、手当資格制度見直しを宣言

 8月2日午後、ブロンウィン・ビショップ連邦下院議員が議長職を辞任したと報道されている。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 声明の中でビショップ議員は、「連邦総督に宛てて連邦下院議長辞表を提出した。この辞表は受理され次第直ちに効力を持つ。十分慎重に考えて決心した。議会制度とオーストラリア国民に対する愛情と敬意のため、議長職を辞任することを決めた。これからは一介の議員としてマケラー選挙区民のために尽くしたい」と語っている。

 トニー・アボット連邦首相は、「政府は手当資格制度の全面的見直しを行うつもりだ。この何日間かで明らかになってきたのは、これは個人の問題ではなく、手当資格制度一般の問題だということだ」と語っている。
■ソース
Bronwyn Bishop resigns as Speaker; Tony Abbott announces review of entitlements system

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