総選挙: ペリス北部準州選出上院議員のAFLへの移籍も

スポーツ界から議員に、先住民族出身多様性促進部長職に

 北部準州選出のノバ・ペリス連邦上院議員が、政界引退を発表、オーストラリアン・フットボール・リーグの職に転じる意思を明らかにした。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 フェアファクス・メディアは、ペリス上院議員が先住民族議員としてAFLの多様性促進部長職候補として最有望としている。この職は、2月に前任者のジェーソン・ミフサド氏がVIC州政府に職を与えられ、AFLを退職したため空席になっていた。

 引退発表以前、ビル・ショーテン連邦野党労働党党首は、ペリス上院議員の去就について言葉を濁していた。ペリス議員は、2013年1月、ジュリア・ギラード首相(当時)がベテラン議員トリシュ・クロッシン氏の後継者としてスポーツ選手として知られていたペリス氏を担ぎ出した。同年後半に予定されていた総選挙でペリス氏は当選した。
■ソース
Election 2016: Bill Shorten not ruling out Labor Senator Nova Peris’ possible move to the AFL

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