9月18日、シドニー・ランニング・フェスティバル開催

昼過ぎまで都心部周辺は交通規制続く

 今年もシドニー・ランニング・フェスティバルの日が来た。ノース・シドニーからシドニー都心部一帯の道路が午前4時から午後1時半まで車両通行止めになっており、ドライバーはこの地域を避けるよう呼びかけが出ている。

 詳細はTransport for NSWまたはSydney Running Festivalのウエブサイトに案内が出ている。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えている。

 今年は34,000人の参加者が登録しており、いくつかのカテゴリーで順次出走する。シドニー・ハーバー・ブリッジ、カール・エクスプレスウェイ、ウェスタン・ディストリビュータなどが午前4時から車両通行止めが始まっている。また、ドライバーには、インナー・シドニー、ダーリングハースト、ムア・パーク、ピアモントを含め、都心部全体を避けるよう呼びかけが出ている。

 主な車両通行止め道路には、ブリッジ、カレッジ、リバプール各ストリート、ヒクソン・ロード、マコーリー、オクスフォード、サセックス、フィリップ、フリンダース、ピアモント各ストリート、ムア・パーク・ロードなど。

 また、それ以外の道路も臨時駐停車禁止措置が午前1時から午後1時半まで発令されている。

 レースは、ハーフ・マラソン、シドニー・マラソン、ブリッジ・ラン、ファミリー・ファン・ランの4種目で、午前6時から9時までの間にミルソンズ・ポイントのブラッドフィールド・パークから出走する。

 フル・マラソンはハーバー・ブリッジを渡り、都心部を抜けてシドニー・オペラ・ハウスに至る。

 警察では、「道路は全走者が過ぎたところから順次車両通行止めを解除する。ハーバー・ブリッジは午前11時から。その他の道路も午後1時半にはすべて再開する。走者も見物客も世界でもっとも眺めのいいレース・コースを堪能する。警察も都心部に来る人々の安全を図って努力する。シドニー都心部に来なければならないドライバーにはしばらくの忍耐をお願いする」と発表している。

 参加者やボランティアはゼッケン、ボランティア・カードなどの提示で公共交通機関に無料で乗降できる。また、出発点のミルソンズ・ポイントと決勝点のサーキュラキーへの電車が増便される。また、バスも都心部や車両通行止め道路を避けて運行され、臨時停留所も設けられている。
■ソース
Sydney Running Festival road closures to cause chaos for drivers

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