コールフィールド杯、日本が優勝

アドマイア・ラクティ、175万ドル獲得

 10月18日、VIC州メルボルンのコールフィールド競馬場で開催されたコールフィールド・カップは、日本のアドマイア・ラクティが優勝し、175万ドルを獲得した。

 同日の第9レース、Crown Golden Ale Caulfield Cup、2,400m、3歳以上ハンディキャップは賞金総額300万ドルで、午後5時40分に出走した。梅田智之調教師、ザック・パートン騎手のまたがるアドマイア・ラクティが1着に入り、配当$11、2着にはジェームズ・マクドナルド騎手のライジング・ロマンスが入り、配当は$12、3着にケリン・マケボイ騎手のルチア・バレンティナが入り配当は$4だった。

 アドマイヤ・ラクティについて梅田調教師は、「どうなるか分からなかったが、オーストラリアが気に入ったようだ。順調にいけばメルボルン・カップでもツキがあるかもしれない。馬主もオーストラリアが気に入れば、来年またやってくるつもりだ」と語っている。

 パートン騎手にとっては国内大レースで初の栄冠になった。「世界を旅したいし、レースに出るのも好きだ。自分にもチャンスが回ってきたと感じている。ジョッキーなら誰でも夢見るチャンスが回ってきた。日本にも出かけた。これまでのところは上々だがまだ終わっていない」と語っており、11月第一火曜日のメルボルン・カップを目指していることを暗示している。(NP)

http://www.abc.net.au/news/2014-10-18/admire-rakti-wins-caulfield-cup/5824116

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