「働く」だけじゃない。オーストラリアから夢を叶える。

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オーストラリアに来て、ワーホリから正社員として活躍するSushi Dining Groupの社員たち。なぜ海外でここまで活躍できる人材になったのか。

仕事を通じて夢をかなえようとする3名の社員たちにフォーカスして、それぞれの素顔に迫ります。

今回は日本で、オーストラリアでくすぶっている若者たちにメッセージを送りたいと宮本さんがインタビューに答えてくれました。

Thanks Foodsマネージャー
宮本さん(30代)の場合

Q1. オーストラリアへ来た経緯、理由を教えてください。

宮本「たまたま地元の友人がいたこと、天気が良くて日本と時差があまり無いこと、そしてビザが取りやすいと聞いていたこと、永住者への社会保障がしっかりしていることなどが理由です」

Q2. 「海外で働くことを選んだ理由」と、「Thanks Foodsに入った理由」を教えてください。

宮本「元々、日本の窮屈な企業で働くことに魅力を感じなかったんです。日本での生活では“先”が見えていたので、先が見えないことにチャレンジしたかった。そして単純に面白そうだと思ったからですね」

Q3. 日本ではどんなお仕事をしていましたか?

宮本「色々なことをやっていましたが、海外に行くことを決意してからは、ビザを取りやすい飲食業で経験を積みました」

Q4. 「海外で働く」ことについて、日本と違うのはどんな点ですか?

宮本「商売をする相手同士が限りなくフェアに近い立場・関係であることが多いと思います。また、良いか悪いかは分かりませんが、日本のような価格競争に陥っていないので末端で働いている人間が日本よりも報われていると感じています」

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Q5. 仕事において、達成できたこと、現時点での課題、これからの目標などを教えてください。

宮本「目標だったビジネス・ビザ・スポンサーを得て、永住権を獲得できたことですね。現時点では何ができるか分かりませんが、いつか自分で商売をしてみたいです」

Q6. 働いていて一番嬉しかったこと、つらかったことなどは?

宮本「自分が携わった物が売れたり、ビジネスとして動き出しすと嬉しいです。時々、体力勝負になる時はつらいですが(笑)」

Q7. 「海外で働く」ことを目指す人へ、メッセージやアドバイスをお願いします。

宮本「日本の社会は成熟して飽和状態であり、何から何までそろっていますが、海外はそうではありません。特にオーストラリアの市場は、日本のような大企業が少なく中小企業でも活躍できる機会が大いにあります。日本で働いていて、窮屈に感じていたり、くすぶっているのであれば、覚悟を決めて一度外に出てみて下さい。見えなかった物が見えて来ます。そこの貴方、一緒に働きましょう。

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日本から思い切って飛び出した海外で、確実に夢に向かって歩みを進めている宮本さん

ここまで読んで気持ちが高ぶっているそこのあなた。

オーストラリアでチャレンジするチャンスかもしれませんね。

宮本さん、ありがとうございました。

応募方法 「日豪プレスを見た」とお伝えください。
メールアドレス: mgr@thanksfoods.com.au
電話番号: +61 (0)2-9316-6833
会社名: SUSHI DINING PTY LTD
住所(本社): 119 Stephen Road,Botany NSW 2019

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