【PR】オーストラリアの文化にも触れられる、競走馬の馬主になりませんか?

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オーストラリアの文化にも触れられる!

競走馬の馬主になりませんか?

ゴールドコースト空港から南へ20分、キャバリタ・ビーチに乗馬、競馬の調教を行う厩舎・ジャパノズがある。代表の中條(ちゅうじょう)大輝さんは世界トップレベルの調教師の下で修行し、同地で30頭程の馬を調教している。馬に関する文化が根付いているオーストラリアでは、簡単に馬主になることができ、趣味として馬主になる人も多い。馬を通してオーストラリアの豊かな文化に接してみてはいかがだろう。

 競馬は日本でも人気だが、英国文化の影響が濃いオーストラリアではより盛んだ。メルボルン・カップのような大きなレースが話題になるのはもちろんだが、ほぼ毎日どこかでレースが開催され、家族連れがピクニック感覚で楽しんだり、馬券を購入したり、気軽なスポーツ観戦として愛されている。また子どもの習い事の1つとして乗馬が挙げられるなど、生活の一部に馬と触れ合う文化がある。

 更に日本と異なり、18歳以上なら誰でも馬主になることができ、例えば友人たちを招待して自分の馬が調教される様子を見学したり、出走するレースを観戦したりと、社交の場としても競馬は大きな役割を持っている。

誰でも簡単に馬主になれる

 馬主と言えば、咋年話題になったキタサンブラックの馬主・北島三郎さんを思い浮かべるように、著名人や資産家がなるイメージを思い浮かべる人も多いが、オーストラリアではただ馬が好きで趣味として馬主になる人がいる程、簡単に馬主になることができる。

 「1頭丸ごと馬主になることもできますが、例えば20人で5パーセントずつ馬主になることもできます」と中條さんは話す。気になる値段を伺うと「血統の良いサラブレッドなら200万~300万ドルというケースもありますが、1,000ドル程で取引されることもあります。またオーストラリアは他国と比べ、維持費が安いのが特徴です。5パーセントの馬主の場合、レース前の調教費込みで平均週35ドル。休養中はもっと安くなります」と答えてくれた。

自然豊かな環境にジャパノズの厩舎がある
自然豊かな環境にジャパノズの厩舎がある

 馬主になると自分の馬が出走するレースをオーナー専用のVIP席で観戦することができる。大きなレースでは、男性はスーツ、女性はドレスで訪れ、お酒を飲んだり思い思いに楽しみながら観戦するが、小さなレースでは肩肘の張らない雰囲気となる。どちらも社交の場として定着していて、新しい出会いも多い。

 レースで入賞すると賞金が与えられ、馬主にも分配される。大きなレース程高額で、昨年のメルボルン・カップの1着賞金は360万ドルだった。自分の馬が高額の賞金を獲得する可能性も十分考えられる。

 ジャパノズを通して馬主になるにはまず、中條さんに連絡を取り、予算を伝える。その上で1頭丸ごとか、数パーセント所有するのかを決めて、要望を伝える。例えばまだ調教されていない幼い馬から、実際にレースに出走している馬の馬主になることも可能だ。その後、中條さんがふさわしい馬を紹介してくれ。購入が決まったら登録手続きを行い、晴れて馬主となる。

 馬主には毎月、写真や動画で馬の様子が伝えられ、将来のプランを一緒に考えていく。

 「馬は人と一緒に暮らす動物で、コミュニケーションを取ることが大切で、基本的に従順ですが、1頭1頭性格が異なります。そのため言葉は使わずとも表情を見ることや、上手な接し方で互いの信頼関係を築いていきます。馬と気持ちがつながることはとても魅力的なことです」と中條さんは話す。

 またジャパノズでは、厩舎の見学、乗馬の体験やレッスンも随時行っている。気軽に問い合わせてみよう。

ジャパノズ
■住所:247 Kanes Rd., Round Mountain NSW
■Tel: 0422-583-339
■Web: japanoz.com.au
■Email: japanoz@hotmail.com

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