【PR】業務改善を始めよう! 新しい業務システム「Kintone」について

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キントーン導入をご検討されている方はウェブページ、フェイスブック・ページなどからお問い合わせください
kintone Australia Suite 3704, Level 37, Gateway, 1 Macquarie Place, Sydney NSW
WEB: www.kintone.com.au Facebook: kintone community in Australia

今日から業務改善を始めよう!
新しい業務システム「Kintone」について

自社の業務システムに不満がある方は多いのではないでしょうか。社内の業務効率を上げるためにはどのような方法があるのか、その答えは社内の「ルール」と「風土」と「システム」を変えること。そこで今回は、Kintoneを利用したシステムの見直しについてご紹介します。

◆Kintoneとは

Kintone(キントーン)は、開発の知識がなくても自社の業務に合わせたシステムを簡単に作成できるサイボウズのクラウド・サービスです。業務アプリを直感的に作成でき、チーム内で共有して使えます。社員間のつながりを活性化する社内SNSとしての機能も備えているため、スピーディーに情報共有ができます。

◆アプリとは

Kintoneには、データや業務プロセスの管理に便利な業務アプリを作る機能があります。売上情報、顧客情報、問い合わせ対応履歴、ToDo、報告書、文書ファイルなど、さまざまなデータを管理できます。また、それらのデータにひも付く業務プロセスを、柔軟に構築できます。

アプリの作成はノンプログラミングで簡単です。自分で1からアプリを作る以外にも、便利なアプリが豊富に用意された「kintone アプリストア」から選んでアプリを追加することもできます。

◆スペースとは

スペースとは、チーム単位でのコミュニケーションに使う機能で、参加者を選び参加者同士で議論したり、情報を共有したりできます。

スペースには、そのチームに関連付けたアプリを作成できます。スペース内でのチームのやりとりに必要な情報、文書やToDoなどをアプリで管理できます。

また、社外のメンバーとの連絡の場として使用することができ、kintoneの利用ユーザーだけが参加できるスペース以外にも、kintoneのユーザー以外の人もゲストとして参加できる「ゲスト・スペース」を作成できます。

ゲスト・スペースを作成すると、企業間の共同プロジェクトの連絡の場としても同機能を使用できます。

◆ピープルとは

Kintoneのユーザー同士の直接の連絡や、アイデアなどの共有に使う機能です。ピープル機能では、他のユーザーのプロフィルと連絡先の確認、他のユーザーへのメッセージの送信、自分の投稿をフォローしているユーザーに対して、情報やアイデアなどの発信ができます。

◆なぜKintoneが選ばれるのか

ある大手IT企業での事例を見てみましょう。販売管理や購買管理など子会社(支店)との日々のやり取りにおいてバックエンドを支えるインフラの強化が課題であったところ、Kintoneを導入したことで、柔軟な業務プロセスへの対応を可能にした基盤作りに成功しています。

スピードが求められる新規事業展開や支店の設立に対し、同社ではそれまで管理しやすく展開が容易なエクセルを用いて業務管理を行うことが通例でした。ただし自由度の高いエクセルでは、「属人化しやすく人によってローカライズされてしまう」、「データが増えるにつれファイルを開くだけで時間が掛かり、締め処理にかなりの工数を要する」、「複数人で共有すると正しいバージョンがどれに当たるのか、確認に多くの時間と手間が掛かる」など多くの課題が残りました。バックエンドでエクセルを利用するには限界がきていたとのことです。

そこで、さまざまなシステムの検討をした後に辿り着いたのがKintoneでした。「データベースとして活用することを前提に、簡単に開発ができることが最大のポイント。機能の追加や項目の切り替えなどの際には、プログラムが書けない現場の人間が直感的に修正できる点や自分たちの希望するシステムを構築できるところが魅力です」とその会社の方は語ります。結果的に社内にシステムを浸透させるまでに2カ月の時間が掛かりましたが、同社ではそれまで業務管理で費やしていた時間を大幅に削減することに成功し、バックエンド業務に欠かせない強力なインフラとしてKintoneをご活用頂いています。

Kintoneの画面
Kintoneの画面

◆Kintoneに関してのお問い合わせ
 Kintone Australia が Kintone を直接販売し、導入相談から導入後のサポートやカスタマイズなど、日本語で丁寧に一貫支援しております。ぜひお問い合わせください。

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