ケアンズ風物記

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Niagara-on-the-Lake村のメイ ン・ストリート。季節の花々 で、道も商店もパブもホテル も埋まってしまっていた。別 にとりたてて、何も … 続きを読む

焚火室伝声管部品。たぶん軍 艦の壁などに取り付けられ、 パイプで焚火室につながって いたものらしい。蓋の丸い 取っ手を引くと、簡単に片側 のみ開き、伝 … 続きを読む

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放射状に設計された独房の中心点にこの丸 い穴の開いた石があった。覗き込むと、1 メートル程度の深さの溝になっていて、こ の溝は100メートル先の海にま … 続きを読む

私が豪州中から集めた日本軍軍刀や、占領軍が日本から持ち帰った日本刀の一部。鞘だけの分は刀の質が良かったので、日本に送って研磨加工をし、全部白鞘に入れて … 続きを読む

ある朝、1時間の魚釣りの獲物。日本ではシマアジに近い、島ではバンブーと呼んでいるカンパチの仲間。そしてバラクーダとクイーンフィッシュ。私はいつもこれら … 続きを読む

空手は大してウマくないけど、和気あいあい、楽しく、それでも真剣に稽古をしている私の道場の連中。大人も子どもも仲がよい。私はもうすぐ、69歳。さて、あと … 続きを読む

全豪州空手道連盟の州大会に出場する私のメンバー17名。ブリスベンまで遠征することで、皆が大きな家族のように仲良く、助け合うようになる。それが一番の収穫 … 続きを読む

こんな浅瀬近くでサメが釣れ、雨期にはジュゴンも入ってくる。2メートル前後の小さなサメは放流するけれど、3メートル以上となると養殖場は、いつも潜水作業が … 続きを読む

(左から)私が孫のように可愛がっている越後高田のおユキちゃん、ミッション・スクールを卒業したばかりに見える一児の母ノリちゃん、特攻花に泣いたエナちゃん … 続きを読む

キャンプをさせてくれたWOODLEIGH牧場に咲く巨大なブーゲンビリアの花。1913年入植時に植え込み、もう数年で1世紀の間、花を咲かせ続けている。幹 … 続きを読む

ケアンズ風物記 南緯17度の太陽  其の109 松本主計 ならぬ事は、ならぬ 私の道場にはたくさんの子どもが来る。楽しい稽古をさせてやっている。しつけ … 続きを読む

ケアンズ風物記 南緯17度の太陽 其の108 幻のアンモナイト  ナントマァ、これじゃ車が擦り傷だらけになるナァ。こんな所にも道があったのか、と感心す … 続きを読む

ケアンズ風物記 南緯17度の太陽 其の107 自然保護の盲点  その日の仕事を終えて、青い海をすぐ目の下に見る丘陵地にある宿舎に戻ると、住み込みのコッ … 続きを読む

ケアンズ風物記 南緯17度の太陽 其の106 2人の正真 まさざね  老人は2度と振り返らなかった。私の家のドライブウェイは、市道まで50メートルと長 … 続きを読む

ケアンズ風物記 南緯17度の太陽 其の105 心情  シモンがそのラジオ・ニュースを、朝食を用意しながら、聞くともなく耳にした時、深い谷間から湧き上が … 続きを読む

ケアンズ風物記 南緯17度の太陽 其の104 トゥプモル  引き潮になった。上流の淡水が流れ出し、クリークの入り口付近は、海水が茶色に濁ってきた。網は … 続きを読む

ケアンズ風物記 南緯17度の太陽 其の103 花と刀 「ソロモンの海の、どの辺りで朽ちたのでございましょうか。今でも時折考えたり致します。ソロモンの海 … 続きを読む

ケアンズ風物記 南緯17度の太陽 其の102 終戦記念月に寄せて。ココダへの夢 「心臓が止まるかと思うたゼ。日本兵がナァ、アレ振り上げて、ジャングルか … 続きを読む

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