検索順位が劇的に上がる「タイトル」の付け方(前編)

今日から売れる販促・集客のコツ

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「モノが売れない時代」における「売れる」ポイントはただ1つ、「過去の成功体験ほど疑わしいものはない」と気付けるココロです。本コラムは出版・広告業界に15年以上携わってきた著者が、販促・集客のための「気付き」を与え、あなたの“やわらかアタマ”を育てます。

検索順位が劇的に上がる「タイトル」の付け方(前編)

本コラムの記事でも何度か紹介している「ウェブサイトを立ち上げたのはいいが、全然アクセスがない」という問題の根本原因はいろいろあります。一番大きな要因は、Web制作者がSEOに疎いということでしょう。特に個人やスモール・ビジネスで経営しているWebデザイナーの場合、デザインは強くても「Webライティング」には弱いということは往々にしてあることです。

そこで、今月と来月の2回にわたり、検索順位を上げるためのWebライティングの中で最も重要と言える、「タイトルと見出しの付け方」について紹介したいと思います。

最も重要視したい「タイトル」

ウェブサイトの各ページには必ず「タイトル」があるはずです。例えば、僕のウェブサイトのトップ・ページで言えば「格安ホームページ制作・コンテンツSEO・翻訳|オーストラリア|ゴールドコースト」というタイトルが付けられています。これは、ゴールドコースト在住の方が「どこか格安でホームページを制作してくれる業者はいないかな?」と考えて検索した時に、検索順位で上位に来て欲しいので、そういうタイトルにしています。

ですので、現在のところ「格安 ホームページ制作 ゴールドコースト」でGoogle検索すると1位に僕のサイトが表示されます。このように、「タイトル」はSEOで最も重要です。そこで、タイトルの付け方には以下の3点に特に注意して下さい。

●検索して欲しいキーワードを含める
●タイトルはできれば28~32文字にする
●優先度の高いキーワードをなるべく前に持ってくる

もちろん、タイトルを適切に付ければ、Google検索で1位に来るというわけではありませんが、一度ご自身のサイトのタイトルが希望の検索キーワードにマッチしているか確かめてみてください。確かめ方は、ウィンドウズでブラウザがクロームの場合、自身のサイトを開き、右クリックで「ページのソースを表示」または「検証」でページのソースが表示されますので、<head>から</head>の間にある<title>を確認して下さい。次回は「見出しの付け方」(後編)をご紹介します。


森茂樹
●出版・映画会社の角川書店入社後、雑誌記者・情報誌編集者として従事。その後、広告制作ディレクター、専門学校広報など出版・広告業界を渡り歩く(綱渡りだけど!)。現在は、格安ホームページ制作者、販促アドバイザー、翻訳家として活動中。
Web:www.mideax.com

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