2019年、あなたがウェブサイトをリニューアルしなければならない理由

今日から売れる販促・集客のコツ

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楽笑マーケティング

「モノが売れない時代」における「売れる」ポイントはただ1つ、「過去の成功体験ほど疑わしいものはない」と気付けるココロです。本コラムは出版・広告業界に15年以上携わってきた著者が、販促・集客のための「気付き」を与え、あなたの“やわらかアタマ”を育てます。

2019年、あなたがウェブサイトをリニューアルしなければならない理由

消費者の購買行動などを調査する大手調査会社「ニールセン」の最新統計によれば、日本におけるグーグルとヤフーの利用者は6,600万人超で、18~34歳の若者層の80%以上が利用していることが分かりました。このことから、SEO(検索エンジン最適化)対策されているウェブサイトとされていないもので、アクセスや売り上げに大きな差が生まれることがより顕著になっています。

そこで今回は、SEO対策が疎(おろそ)かになっているサイトを持つ人たちのために2019年、これだけはして欲しい基本対策を改めて紹介します。

◆自分のサイト内でブログを更新する

いまだに自身のブログをアメブロなどの無料ブログにアップし、自社サイトの情報量が少ないままのものを見かけますが、自社サイトの情報量を増やさない限り、検索順位は上がらないばかりか、更新頻度が低いサイトとしてグーグルやヤフーの評価が下がっていきます。もし検索順位を上げたいのであれば、外部サービスのブログなどはやめて、自社サイトの中でブログをアップしていく必要があります。

◆既存コンテンツをアップデートしよう

自社サイトでアップしたブログの中には、かつてはヒットをたくさん生んだが、今は全然アクセスがないというコンテンツがあるのではないでしょうか? そうした場合には、最新の情報にブログを書き換え、更新することで投稿日が新しくなり、情報も最新となるので、再びブログが生き返ります。その際には、さまざまなSEOテクニックを使う必要がありますが、まずは古い情報を最新情報にし、できれば情報を付け足す形でブログを書き直せば良いでしょう。

◆新規コンテンツをアップしよう

ブログだけではなく、あなたのビジネスの会社情報やサービス、商品などはアップデートされているはずです。そうした情報はなるべく早くサイトに反映するべきです。そして、そのサービスや商品をアピールできるところは、出し惜しみすることなくテキストなり画像・動画にしてサイトに掲載してください。情報が多ければ多いほど、検索されやすい情報がグーグルに伝わるのですから。

◆SEO対策はプロに学ぶべし

グーグルは検索における広告が主な収入源のため、検索結果が適切となるよう検索アルゴリズムを常に更新しています。そのため、サイトやコンテンツもそれに合わせてリニューアルすることが必要です。SEO対策のプロはその最新情報を収集しているので、プロに相談するのが良いでしょう。プロはきっと正しい解決方法を理論的に説明してくれます。また、現状のサイトのどこを修正すべきなのかを詳しく教えてくれるはずです。そうした正しいSEO業者の選定は、実績と合わせて比較することをお勧めします。


森茂樹
●出版・映画会社のKADOKAWA入社後、雑誌記者・情報誌編集者として従事。その後、広告制作ディレクター、専門学校広報など出版・広告業界を渡り歩く(綱渡りだけど!)。現在は、格安ホームページ制作者、販促アドバイザー、翻訳家として活動中。
Web:www.mideax.com

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