「スマホ対応」じゃないサイトは4月21日以降、マズいことになる!?

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「モノが売れない時代」における「売れる」ポイントはただ1つ、「過去の成功体験ほど疑わしいものはない」と気付けるココロです。本コラムは出版・広告業界に15年以上携わってきた著者が、販促・集客のための「気付き」を与え、あなたの“やわらかアタマ”を育てます。

「スマホ対応」じゃないサイトは4月21日以降、マズいことになる!?

Googleは2月27日、ウェブサイトが「モバイル・フレンドリー(スマホ対応)」の状態にあるかどうかを、モバイル検索における順位づけの要因として使用することを発表しました。実施は4月21日からで、全世界で全言語に導入されます。早い話、このニュースは「スマホ対応されていないウェブサイトやページは今後、検索されにくくなり、いずれ淘汰されてしまう」という、実は、業界的にはかなりのビッグ・ニュースです。そこで、今回は「スマホ対応がまだ!」というウェブサイトをお持ちの人にその対処法を紹介します。

 

◆あなたのウェブサイトが「スマホ対応」かどうかを簡単に判別する方法
 もし御社のウェブサイトが「スマホ対応」されていなければ、今後、アクセス数が下がることは言うまでもありません。そこで、まずは自身のウェブサイトが「スマホ対応」されているかを調べましょう。調べ方は簡単。お持ちのスマートフォンでご自身のウェブサイトを検索ワードで実際に検索してみてください。検索結果の画面に「スマホ対応」(英語版ならMobile-friendly)と表記されていればOKです。

 

◆サイトを「スマホ対応」にするには?
 では、スマホ対応させるには、どうすれば良いのか?答えは「スマホに対応したウェブサイトに作り変える」しかありません。例えば、僕のウェブサイトでは、PCで見た時はより視覚的に、スマホで見た時はより文字を読みやすくなるようにしているつもりです。このようにデバイスによってレイアウトを工夫することが重要です。


2014年11月に導入された「スマホ対応」表示

PCでは横長のレイアウト

iPhoneではレイアウトが縦長に

ウェブサイトを作り変える方法の詳細はGoogleが発表している「ウェブマスター向けモバイル・ガイド」が分かりやすく解説しているので参照してください。「ウェブマスター向けモバイル・ガイド」でGoogle検索すると1番上に出てきます。


森茂樹
●出版・映画会社のKADOKAWA入社後、雑誌記者・情報誌編集者として従事。その後、広告制作ディレクター、専門学校広報など出版・広告業界を渡り歩く(綱渡りだけど!)。現在は、格安ホームページ制作者、販促アドバイザー、翻訳家として活動中。
Web:www.mideax.com

 

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