Facebookをもっとビジネス化するための3つのコツ

今日から売れる販促・集客のコツ

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「モノが売れない時代」における「売れる」ポイントはただ1つ、「過去の成功体験ほど疑わしいものはない」と気付けるココロです。本コラムは出版・広告業界に15年以上携わってきた著者が、販促・集客のための「気付き」を与え、あなたの“やわらかアタマ”を育てます。

Facebookをもっとビジネス化するための3つのコツ

ユーザー数が世界で14億人と、ソーシャル・メディアの雄として押しも押されぬ存在となった「Facebook」。個人アカウントでの友人とのやり取りはもとより、Facebookをビジネスに活用して、集客やプロモーションを行う企業も少なくありません。今回は、ビジネス向けにFacebookを利用している人向けに、ビジネスにも有効な新機能について紹介します。

 

■FBページ新機能「注目の動画」

ビジネスで利用している人は個人アカウントとは別に「Facebookページ」を利用している人がほとんどです。その中で最近追加された機能が、「注目の動画」。こちらはフォロワーに見てもらいたい動画を目立たせる機能。写真のように、メニュー・バーの「動画」をクリックすると、投稿した動画の一覧が表示されるので、その中から目立たせたい動画1つ選択できます。もちろん、動画の変更も可能。
 また、プレイリストを作ることができるので、店舗であれば「店員紹介」や「今月のオススメ」などの動画を作ってカテゴリ分けができるので便利。画像よりも威力のある動画で、集客を高められそうです。

 

■付属アプリ「Facebook at Work」

「Facebook at Work」は、企業用のFacebookツールで、企業の従業員同士のコミュニケーションを円滑にるためのアプリです。現在は選ばれた一部の企業だけが使用できますが、順次利用できる企業を拡大していく予定です。企業のニュースフィードを閲覧したり、同僚とグループを作って、メッセージのやり取りなどを行ったりすることでき、個人アカウントとは別アカウントとなるので社外の人には見られることはありません。

 

■新機能「Place Tips」

「Place Tips」はユーザーがいる場所に合わせて、近辺の情報を自動で表示してくれる機能です。例えば友達の投稿も、今いる場所の投稿や写真が表示されたり、ショッピング・モールなどにいる場合には、お店の投稿やキャンペーン情報などが自動で表示されるので、キャンペーン情報などがより手に入りやすくなります。そのため、企業や店舗側としては、なるべくFacebookページでの更新頻度を高めていくことが集客のカギとなるでしょう。現在のところは、米国国内のみに適用されていますが、順次、英語圏に拡大していく予定です。

このように、普段使い慣れているつもりのFacebookも日々進化しています。ビジネスは情報との闘いですから、新しい機能やアプリは積極的に使っていきたいところですね。


森茂樹
●出版・映画会社の角川書店入社後、雑誌記者・情報誌編集者として従事。その後、広告制作ディレクター、専門学校広報など出版・広告業界を渡り歩く(綱渡りだけど!)。現在は、格安ホームページ制作者、販促アドバイザー、翻訳家として活動中。
Web:www.mideax.com

 

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