第19回「日本映画祭」in ブリスベン

JAPANESE FILM FESTIVAL

話題の日本映画をオーストラリア各地で一挙上映!

第19回 日本映画祭

ジャパンファウンデーションが主催する、毎年恒例の映画祭「第19回日本映画祭」がいよいよ開催。今回も国内外で評価の高かった人気作品が一挙に上映される。年に一度のこのお祭りを存分に楽しもう。

【日程&会場】
■ブリスベン
日程:10月21日(水)〜25日(日)
会場:Event Cinemas, Brisbane City Myer Centre
住所:L3, Myer Centre, Queen St., Brisbane
料金:一般当日券$18.50、コンセッション当日券$15.50(ほか各種パス、メンバー価格、グループ予約などあり、詳細はチケット販売窓口にて要問い合わせ)
公式サイト:japanesefilmfestival.net(英語のみ)
【問い合わせ】
Tel: (02)8239-0055(日本語可)
Email: japanesefilmfestival@jpf.org.au
Rating: 公式サイトに掲載
最新スケジュールは公式ホームページでチェック! Web: www.japanesefilmfestival.net
お薦めの作品 ブリスベンでは20タイトルを上映。その中から注目の4作品をピックアップしてご紹介。

百円の恋(2014年公開) 100 YEN LOVE

©2014 TOEI VIDEO COMPANY, LTD.©2014 TOEI VIDEO COMPANY, LTD.

ドラマ一子(32)は実家でパッとしない生活を送っていた。しかし独り暮らしを始め、とあるボクサーの男性に出会ったことから恋愛とボクシングに目覚めていく。さえない日々に葛藤しながら、みるみるうちにボクシングに傾倒していくヒロインを、体を張った熱演で見せる安藤サクラ。ボクシング・シーンと対照的な繊細な感情表現につい引き込まれてしまう。監督は『イン・ザ・ヒーロー』の武正晴。

監督:武正晴 キャスト:安藤サクラ、新井浩文、伊藤洋三郎、早織、稲川実代子、坂田聡、沖田裕樹、宇野祥平ほか

蜩ノ記(2014年公開) A SAMURAI CHRONICLE

©2014 TOHO CO., LTD. / TV TOKYO Corporation / Nikkei Inc. / DENTSU INC. /The Yomiuri Shimbun / TELEVISION OSAKA, INC. / BS Japan Corporation /SHODENSHA CO., LTD. / NIPPON SHUPPAN HANBAI INC. / KDDI CORPORATION / GyaO! Corporation / THE CHUNICHI SHIMBUN / THE NISHINIPPON SHIMBUN CO., LTD. / TV SETOUCHI BROADCASTING CO., LTD. All Rights Reserved.

時代劇直木賞作家の葉室麟のベスト・セラー小説を映画化した人間ドラマ。無実の罪で3年後に切腹を控えるという過酷な運命を背負った主人公を役所広司が演じ、その生きざまが師弟の絆や家族愛、夫婦愛を交えて描かれる。監督を務めるのは、黒澤明に師事し、その後引き継いだ遺作シナリオを使った初監督作品『雨あがる』でベネチア国際映画祭などで多くの賞を受賞した小泉堯史。

©2014 TOHO CO., LTD. / TV TOKYO Corporation / Nikkei Inc. / DENTSU INC. /The Yomiuri Shimbun / TELEVISION OSAKA, INC. / BS Japan Corporation /SHODENSHA CO., LTD. / NIPPON SHUPPAN HANBAI INC. / KDDI CORPORATION / GyaO! Corporation / THE CHUNICHI SHIMBUN / THE NISHINIPPON SHIMBUN CO., LTD. / TV SETOUCHI BROADCASTING CO., LTD. All Rights Reserved.

監督:小泉堯史 キャスト:役所広司、岡田准一、堀北真希、青木崇高、吉田晴登、小市慢太郎、中野澪、綱島郷太郎ほか

バクマン。(2015年公開) BAKUMAN。

©2015 “BAKUMAN。” Film Partners©2015 “BAKUMAN。” Film Partners

コメディー原作の漫画「バクマン。」は2008年より週刊少年ジャンプで連載を開始しすると同時に熱狂的な支持を受け、全20巻で累計1,500万部超えの大ヒットを記録。今回この映画化に挑んだのは、映画『モテキ』の大根仁監督。斬新な映像技術を駆使しながら、爽快感と躍動感あふれるタッチで、少年たちの成長や戦い、友情、恋愛の物語を描くいており、ブリスベンで記念すべきワールド・プレミアを迎える。

監督:大根仁 キャスト:佐藤健、神木隆之介、小松菜奈、桐谷健太、染谷将太、宮藤官九郎、山田孝之、リリー・フランキーほか

百日紅 ~Miss HOKUSAI~(2014年公開) Miss HOKUSAI

©2014-2015 Hinako Sugiura・MS.HS / Sarusuberi Film Partners©2014-2015 Hinako Sugiura・MS.HS / Sarusuberi Film Partners

アニメ『河童のクゥと夏休み』や『映画クレヨンしんちゃん』シリーズなどをヒットさせ、大人を泣かせるアニメーション作家として有名になった原恵一監督。そんな彼が今回手がけたのは漫画家・杉浦日向子の代表作「百日紅」。江戸の浮世絵師として数多くの作品を発表し多大な影響をもたらした葛飾北斎と、その制作をサポートし続けた娘・お栄を取り巻く人間模様を、江戸情緒たっぷりに描いた群像劇。

監督:原恵一 声優:杏、松重豊、濱田岳、高良健吾、美保純

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