ブリスベンとっておきスポット

ブリスベンとっておきスポット

ブリスベンとっておきスポット

 
 シドニー、メルボルンに次ぎ、オーストラリアで3番目に大きな都市ブリスベン。自然も文化も豊かなこの街のとっておきスポットをご紹介!

 


ブリスベンの観光情報


 

モートン湾に面したブリスベン東部の地区

マウィナム(Wynnum)
 


町の中心からも海が見える

ウィナムは、ブリスベン市の中でも東の端のモートン湾に面した地区で、中心となる通りからも海が見える。ブリスベン市の中心からは20キロしか離れていないものの、近年、高層化や都市化が目覚ましい同市中心部と比べると、「昔のブリスベン中心部近くの地区の趣を残している」ということで、都心に近い地区からウィナムに移り住む人たちもいる。

海に面しているとは言っても、沖合に大きな島があるため、波は比較的穏やかだ。海岸も、砂ではなく泥の浜となっており、波打ち際にマングローブが生えているところもある。

海岸沿いには、海の一部を囲って大きな池のようになっている、大人の腰ぐらいの水深のプールもある。付近には、軽食が食べられるカフェや、子ども用の遊具のある遊び場もある。釣りを楽しむ人の姿も見られるほか、ペリカンなども見ることができる。

ブリスベン市内からは、電車またはバスを利用して行くことができる。


海沿いにある海水の大きなプール

細かい泥の海岸

プールのある辺りは整備されており、家族連れで楽しめる

(Photos: K.Watanabe)

 


 
アンティークとアート好きにはたまらない

パディントン(Paddington)
 


アートやアンティークがあふれる通り


アンティーク・センター

ブリスベン市中心部のビジネス街から西へ約2キロ、タクシーやバスで10分弱の所にあるパディントン地区には、ビンテージものやユニークな小物を扱う店、画廊、書店や古本屋が集まっている。起伏に富んだ坂道の多いこの地区は、ブリスベンでも早くから開けた所で、1860年代に開発が始まった。現在でも“クイーンズランダー”と呼ばれる高床式でバルコニーのある家が数多くある。

昔から画家や作家、音楽家などが多く住んでいることもあり、特にラトローブ・テラス(Latrobe Terrace)沿いなどには、アートやデザイン、エコ関連の店が立ち並ぶ。また、80年代にブリスベンのコーヒー文化が花開き、その発展に大きく寄与した地区だったことから、現在もたくさんカフェがある。

こぢんまりした画廊がいくつもあり、ブリスベンのアート・シーンの重要な一角をなす地域でもある。また、以前は劇場として使われていた建物に45のアンティーク業者が集まるアン


画廊がいっぱい

ティーク・センターもある。保存状態の良いビンテージの置き物や家具、陶器、ジュエリー、洋服、おもちゃ、キッチン用品などが所狭しと陳列されており、ブリスベン市内はもちろんのこと、QLD州内外や海外からも、品物を探しに来る人がいるという。


■パディントンへは、ブリスベンCBDやカルチュラル・センターなどから出る、382、383、P384、385、N385のバスが便利。
■Paddington Antique Centre
Web: www.paddingtonantiquecentre.com.au

(Photos: Tourism Queensland)

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