【6月】シドニー・イベント

年に1度のシドニー・フィルム・フェスティバル、6月8日開幕!©Sydney Film Festival

■料金には記載金額に発券料が加算されることもありますのでご注意ください。
■KIDS向けイベント紹介は、こちらでご紹介しています。


FILM


©Sydney Film Festival
©Sydney Film Festival

シドニー・フィルム・フェスティバル
Sydney Film Festival

毎年恒例のビッグな映画祭が今年もやって来る。シドニー中の映画館で同時に開催され、日本をはじめ、世界中の注目作・人気作244本が一挙上映される。今年のオープニング作品はオーストラリアを舞台にした新作スリラー『Goldstone』、クロージングはジェーン・オースティンの小説が原作の『Love & Friendship』(写真)。10~30本分の映画をお得に観られる各種フレキシパスも公式サイトで販売中。本紙P48のお薦め作品情報を参考に、映画ざんまいの12日間を過ごそう。

▼会場:Event Cinemas George Street他、シドニー各所
▼日程:6月8日(水)~19日(日)
▼時間:開場により異なる
▼料金:大人$19.9、17歳以下$10、コンセッション$17、グループ(10人以上)$15.5/人、フレキシパス10 $155、フレキシパス20 $280、フレキシパス30 $375 ※オープニング作品など一部別料金あり
▼Tel: 1300-733-733(チケット問い合わせ)
★Web: www.sff.org.au

 


EXPO


©Supanova Expo
©Supanova Expo

スパノバ・ポップ・カルチャー・エキスポ
Supanova Pop Culture Expo

2000年に始まったアニメ、漫画、ゲーム、SFやファンタジー映画などのポップ・カルチャーの祭典。コスプレ参加ももちろんOK。今年も多彩な顔ぶれのゲスト陣の登場が決まっており、映画『トワイライト』の出演俳優ピーター・ファシネリ(カーライル・カレン役)や、『ロード・オブ・ザ・リング』のショーン・アスティン(サム役)の他、有名コミック・ライターやクリエイター、声優に会うことができる貴重な機会だ。オーストラリア主要都市で巡回開催。

▼会場:Sydney Showground, Olympic Park
▼日程:6月17日(金)~19日(日)
▼時間:金1PM~8PM、土・日10AM~6PM
▼料金:1日パス$28~32、3デイ・パス$70、12歳以下は大人と一緒の場合無料
★Web: www.supanova.com.au

 


FESTIVAL


©Vivid Sydney
©Vivid Sydney

ビビッド・シドニー
Vivid Sydney

街中が鮮やかに光り輝く、南半球最大の音と光の祭典が今年もやって来る。オペラ・ハウスや現代美術館のプロジェクション・マッピングや、数十万のライトで光り輝くハーバー・ブリッジなど、シドニーの名だたるアイコンを舞台に繰り広げられる光の芸術は、ただ圧巻の一言だ。今年はザ・ギャラリーズの屋内やタロンガ動物園、王立植物園も新たに会場に加わって更にパワー・アップ。また、オペラ・ハウスをはじめ、ライブ・ハウスなどで繰り広げられる国内外のミュージシャンたちのライブも必見。

▼会場:シドニー各地
▼日程:開催中~6月18日(土)
▼時間:会場により異なる
▼料金:無料(ライブ・コンサートは別途料金が必要)
▼Tel: (02)9931-1111
★Web: www.vividsydney.com


ケーキ・ベイク・スイーツ・ショー
Cake Bake and Sweets Show

パンやお菓子を作ること、食べることが好きな人のためのパン、ケーキ、スイーツの祭典。試食や買い物はもちろんのこと、アドリアーノ・ズンボら国内外の著名パティシエなどによる料理デモンストレーションも目白押しで、プロの職人も楽しめる中身の濃い3日間になること間違いなし。3日通し券や、ケーキ・デコレーションのワークショップのチケット販売も有り。

▼会場:Sydney Showground Olympic Park
▼日程:6月3日(金)~5日(日)
▼料金:大人$34、コンセッション$29、12~17歳$27、11歳以下無料(前売券は別途割引有り)
▼Tel: (07)5510-5100
★Web: www.cakebakeandsweets.com/sydney


オーストラリアン・バーレスク・フェスティバル
Australian Burlesque Festival

バーレスクとは、映画『ムーラン・ルージュ』をほうふつさせるような、あでやかでラグジュアリーなパフォーマンス。グラマラスでセクシーなダンサーたちの競演を生で楽しむことができる。サーカスなどを思わせる華やかな衣装も見どころで、女性にも大人気のイベント。今回、シドニーでは6月18日の「The Big Tease」と19日の「Empress Royale」の2公演が開催。

▼会場:①The Metro Theatre, 624 George St., Sydney ②The Basement, 29 Reiby Pl., Sydney
▼日時:①6月18日(土)8PM~11PM ②6月19日(日)8PM~11PM
▼料金:①$87.83~93.64 ②$55~116.30
▼Tel: ①(02)9550-3666 ②(02)9251-2797
★Web: www.australianburlesquefest.com


ザ・ニュー・ビギニング:リフュージー・アート・&カルチャー・フェスティバル
The New Beginnings: Refugee Arts & Culture Festival

難民と亡命者をテーマにしたアートとカルチャーのお祭り。オーストラリアでは今年6月19~25日が「難民週間」に指定され、難民の人びとの生きる勇気や希望、そして受け入れ国との友好が祝われる。それに先駆けたこのイベントでは、音楽、ダンス、ワークショップ、フード屋台などマルチカルチュラルなプログラムを楽しめる。17~26日にはキャンパーダウンの「Chrissie Cotter Gallery」で難民出身アーティストによる写真、フィルム、インスタレーションなどの展示も同時開催。

▼会場:Tumbalong Park, Darling Harbour
▼日時:6月18日(土)10AM~4PM
▼料金:無料
▼Tel: (02)8799-6783
★Web: www.newbeginningsfestival.com.au

 


GOURMET


©Vivid Sydney
©Vivid Sydney

ビビッド・ナイト・マーケット
Vivid Night Market

シドニーを中心にNSW州全域の「おいしいもの」が一堂に会す夜のイベント。200超の食品生産者が参加し、その新鮮な食材を腕利きのシェフが華麗なディナーに仕上げてくれる。州内の14のワイン生産地から、おいしいワインもラインアップ。会場となるキャリッジワークスは、元々は貨車の倉庫だった場所が改装され、近年ではアート展や芝居などのパフォーマンス会場にも使われる独特な雰囲気の建物。ビビッド・シドニーに合わせて催される、いつもとひと味違うディナーを楽しんでみては。

▼会場:Carriageworks, 245 Wilson St., Eveleigh
▼日時:6月4日(土)~18日(金)5PM~10PM
▼料金:入場無料
▼Tel: (02)8571-9099(Carriageworks)
★Web: www.vividsydney.com/event/light/night-market

 


MUSIC


Photo: Detlef Schneider
Photo: Detlef Schneider

ラン・ラン「グリーグ」公演
Lang Lang plays Grieg

中国出身の世界的ピアニスト、ラン・ランとシドニー交響楽団の夢の共演が実現する。2008年の北京オリンピック開会式での演奏や、日本映画『のだめカンタービレ最終楽章』のピアノ演奏吹き替えなど、幅広い活躍で知られるラン・ラン。今回のプログラムは、ノルウェーの作曲家グリーグの「ペール・ギュント」第1組曲、「ピアノ協奏曲イ短調」の他、チャイコフスキーがダンテの神曲を題材に作曲した「フランチェスカ・ダ・リミニ」を予定している。

▼会場:Sydney Opera House
▼日時:6月10日(金)、11日(土)8PM
▼料金:$89~199
▼Tel: (02)8215-4600
★Web: www.sydneysymphony.com/production-pages/2016/concert-season/lang-lang-plays-grieg.aspx

Photo: Sim Canetty-Clarke
Photo: Sim Canetty-Clarke

チャンネル・クロッシング ラベル&ヴォーン・ウィリアムズ
Channel Crossings Ravel & Vaughan Williams

フランスのモーリス・ラベルとイギリスのヴォーン・ウィリアムズ、20世紀の2人の偉大な作曲家の音楽をオペラ・ハウスで堪能しよう。指揮ジョン・ウィルソン、ピアノ演奏ジョナサン・ビスで、シドニー交響楽団の珠玉の演奏と共に贈る約2時間(途中、20分休憩あり)。曲目はラベルの「ピアノ協奏曲ト長調」、ヴォーン・ウィリアムズの「交響曲第2番ロンドン」他。

▼会場:Sydney Opera House
▼日程:6月23日(木)~25日(土)
▼時間:日程により異なる
▼料金:$39~134
▼Tel: (02)9250-7111
★Web: www.sydneysymphony.com/production-pages/2016/concert-season/channel-crossings.aspx


きゃりーぱみゅぱみゅライブ・ツアー
KPP 5iVE YEARS MONSTER World Tour 2016

きゃりーぱみゅぱみゅが再びシドニーにやって来る! 日本のみならず世界中で人気のキュートな歌姫が、5年のキャリアの集大成となるベスト盤を携え、ワールド・ツアーの一環としてシドニー(6月24日)とメルボルン(6月25日)でライブを開催。ソールド・アウトとなった2年前の来豪公演から、更にパワー・アップした彼女のカラフルでポップな世界を思い切り楽しもう。きゃりーぱみゅぱみゅへの特別インタビューはこちらをクリック

▼会場:Big Top(Luna Park Sydney, 1 Olympic Dr., Sydney)
▼日時:6月24日(金)7PM~
▼料金:一般$84.50、VIP(写真撮影、限定アイテム付き)$194.50
▼Tel: (02)9250-7111
★Web: handsometours.com/tours/kyary-pamyu-pamyu-2

 


OPERA


©Opera Australia
©Opera Australia

カルメン
Carmen

ビゼーの代表作ともいえるオペラ「カルメン」のフランス語上演(英語字幕付き)。分かりやすいストーリーと名曲ぞろいの展開で、オペラ初心者にもお薦め。婚約者の待つ故郷を離れている軍人のドン・ホセと、気まぐれで情熱的なジプシーのカルメンとの狂おしいまでの愛憎劇は、最後まで目が離せない。情熱の赤をまとってカルメンを演じるのは、クレモンティーヌ・マルゲン(7月5日まで)とミリヤーナ・ニコリッチ(7月9日から)。

▼会場:Sydney Opera House
▼日程:6月16日(木)~8月12日(金)
▼時間:日程により異なる
▼料金:$44~299
▼Tel: (02)9318-8200
★Web: opera.org.au/whatson/events/carmen-sydney

 


SPORTS



トゥルー・グリット
True Grit Military Inspired Obstacle Challenge Lower Portland

軍事訓練スタイルで行われる人気の10~12キロ・レース。30以上の障害物の設置されたコースを、泥まみれになりながら走り、火や水の上を渡り、泳ぎ、有刺鉄線をかいくぐり、ロープ1本で壁を登るなどしてゴールを目指す。体力と精神力の両方が要求されるハードなレースを果たして完遂できるのか? 開催地はシドニーから車で約1時間のローワー・ポートランドで、個人でもチームでも参加できる。ウェブサイトではレース風景のダイジェスト動画も視聴可。

▼会場:312 River Rd., Lower Portland
▼日程:6月11日(土)、12日(日)
▼時間:コースにより異なる
▼料金:$125~135(16歳以上参加可)
★Web: www.truegrit.com.au

©Dan Gosse; Destination NSW
©Dan Gosse; Destination NSW

ステート・オブ・オリジン
Holden State of Origin

今年も熱い戦いの季節がやって来る。ステート・オブ・オリジンは、ラグビー・リーグのNSW州選抜(ブルース)対QLD州選抜(マルーンズ)によるオールスター戦として、毎年スタジアムを超満員にする人気イベント。国内のみならず、世界中のファンが注目する戦いでもある。昨年勝利を収めたマルーンズが防衛を果たすのか、はたまたブルースが再び栄冠を取り戻すのか、最後まで目が離せない。

▼会場:①2回戦・Suncorp Stadium, Brisbane、②3回(最終)戦・Suncorp Stadium(ANZ Stadium), Sydney
▼日時:①6月22日(水)8PM、②7月13日(水)3PM
▼料金:①$168.22~244.68、②$50.98~290.56
▼備考:最終戦は日時変更の可能性有り。公式サイト参照
★Web: tickets.nrl.com/origin


「ナイキ+」ラン・クラブ ウーマンズ・ハーフ・マラソン
NIKE+ Run Club Women’s Half Marathon Sydney

毎日のランニングをサポートしてくれるスマートフォン・アプリ「NIKE+」をベースにした、ナイキ主催の女性向けマラソン・イベント。オリジナル・ウェアやシューズ付きのお得な申し込み料金を選ぶことができ、優勝賞金は1万5,000ドルの他、年代別などにも賞金が用意されている。アプリでトレーニング・プランも提供しているので、ぜひこの機会に挑戦してみよう。お申し込みはお早めに。

▼会場:Sydney Olympic Park
▼日時:7月3日(日)8:04AM~2PM
▼料金:$50(オリジナル・ウェア付き)、$150(オリジナル・ウェア+シューズ付き)
▼Email: nikewomenau@nike.com
★Web: www.nike.com/events-registration/event?id=31393

 


THEATRE


©Jeff Busby
©Jeff Busby

ウィー・ウィル・ロック・ユー ザ・ミュージカル
We Will Rock You The Musical

イギリスの大物ロック・バンド「Queen」の人気曲づくしのミュージカル。2350年の未来、バンドの生演奏が禁じられた世界で音楽の自由を取り戻すために立ち向かう若者たちの戦いが、「ボヘミアン・ラプソディー」や「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」の他、もちろん「ウィー・ウィル・ロック・ユー」など24の熱い名曲に乗せて繰り広げられる。世界28カ国で1,600万人以上の観客を熱狂の渦に巻き込んだ壮大な物語を、ぜひ体験しに行こう。ブリスベン、メルボルンなどでも順次公演予定。

▼会場:Sydney Lyric Theatre(Pirrama Rd., Sydney)
▼日程:開催中~6月26日(木)
▼時間:日程により異なる
▼料金:$89.90~139.90
▼Tel: (02)9509-3600
★Web: www.sydneylyric.com.au/we-will-rock-you

Photo: Helen White
Photo: Helen White

ある男と5人の子どもたち
A Man With Five Children

かつて人気を博したリアリティー番組『Seven Up!』の参加者に実際に起きた出来事に着想を得て、テレビに作り上げられたセレブリティーの苦悩や現実に迫る舞台作品。ドキュメンタリー映像を撮る男と、彼の映像ゆえに有名人として生きることになった5人の子ども時代から大人になるまでを、冷静な視点で描き出す。奇妙にゆがんだメディアとセレブの世界を作品に仕上げたのは、オーストラリアの脚本家ニック・エンライト。

▼会場:Darlinghurst Theatre, Eternity Playhouse, 39 Burton St., Darlinghurst
▼日程:6月3日(金)~26日(日)
▼時間:日程により異なる
▼料金:大人$45、コンセッション$38、30歳未満$30
▼Tel: (02)8356-9987
★Web: www.darlinghursttheatre.com/whats-on/a-man-with-five-children

Photo: James Green
Photo: James Green

みんな我が子
All My Sons

劇作家アーサー・ミラーが「家族の崩壊」を緻密に描いた作品。欠陥部品のせいで21人のパイロットの死亡事故を引き起こした過去を持つ、飛行機部品の工場経営者であるジョー。事故の責任をビジネス・パートナーに負わせ、彼自身は無罪になり妻や子どもと共に美しく円満な家庭を築き上げてきたはずだったのだが……。第2次世界大戦後のアメリカを舞台に、近現代社会の在り方を鋭く切り取った同作。衝撃のラストに、きっと深く考えさせられるはず。

▼会場:Roslyn Packer Theatre(22 Hickson Rd., Walsh Bay)
▼日程:6月4日(土)~7月9日(土)
▼時間:日程により異なる
▼料金:大人$88~104、30歳以下$78、コンセッション$78、シニア$89、プレビュー$76
▼Tel: (02)9250-1777
★Web: www.sydneytheatre.com.au/whats-on/productions/2016/all-my-sons


ヘザース・ザ・ミュージカル
Heathers: The Musical

青春ブラック・コメディー映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』のミュージカル版。ハイ・スクールを牛耳る「ヘザース」と呼ばれる女子グループにこき使われるベロニカは、学校生活に嫌気が差し、転校生JDと共に復讐を企てる。しかしJDには別の思惑があり……。学校内の「階級」をシニカルに描いた、オフ・ブロードウェイのスマッシュ・ヒット作品。

▼会場:Playhouse Theatre, Sydney Opera House
▼日時:6月8日(水)~26日(日)
▼料金:一般$64.00~89.90、コンセッション$59.90
▼Tel: (02)9250-7111
★Web: www.sydneyoperahouse.com/whatson/heathers_the_musical.aspx

 


EXHIBITION


David Hockney Portrait of an Artist (Pool with Two Figures) 1972, The Lewis Collection © David Hockney
David Hockney Portrait of an Artist (Pool with Two Figures) 1972, The Lewis Collection © David Hockney

ランドスケープ・オブ・プレジャー
Landscapes of pleasure from Monet to Hockney

印象派のクロード・モネやカミーユ・ピサロ、ポスト印象派のポール・セザンヌ、現代画家のデイビッド・ホックニーなど、NSW州立美術館の所蔵コレクションから「喜びの風景」を選りすぐった展覧会。景色や静物と共に時間を閉じ込めたような穏やかな悦楽に満ちた絵画は、芸術の秋にぴったり。

▼会場:Art Gallery of New South Wales(Art Gallery Rd., The Domain Sydney)
▼日時:開催中~7月10日(日)10AM~5PM、水曜のみ10PM閉館
▼料金:無料
▼Tel: 1800-679-278
★Web:www.artgallery.nsw.gov.au/exhibitions/landscapes-of-pleasure

Frida Kahlo Diego on my mind (Self portraitas Tehuana) 1943, The Jacques and Natasha Gelman Collec tion of Mexican Art © 2016 Banco de Mexico Diego Rivera Frida Kahlo Museums Trust, Mexico DF
Frida Kahlo Diego on my mind (Self portraitas Tehuana) 1943, The Jacques and Natasha Gelman Collec tion of Mexican Art © 2016 Banco de Mexico Diego Rivera Frida Kahlo Museums Trust, Mexico DF

フリーダ・カーロ&ディエゴ・リベラ展
Frida Kahlo and Diego Rivera

力強い色彩と眉のつながった自画像などで知られる2 0 世紀のメキシコ人画家フリーダ・カーロと、同時代の偉大な壁画家でフリーダの夫だったディエゴ・リベラの展覧会。交通事故での脊髄損傷、ディエゴとの芸術家同士の結婚、メキシコ革命など、波乱万丈のフリーダの生涯は、近年映画化もされ今なお注目を集め続けている。激動の時代を生きた2人の40作品が、約50点の貴重な家族写真などと共に展示される。

▼会場:Art Gallery of New South Wales(Art Gallery Rd., The Domain Sydney)
▼日時:6月25日(土)~10月9日(日)10AM~5PM、水曜のみ10PM閉館
▼料金:大人$18、コンセッション$16、会員$14、家族$44(大人2人+子ども3人まで)、子ども(5~17歳)$8、5歳未満無料(※混雑が予想されるため、オンラインでチケット予約要)
▼Tel: 1800-679-278
★Web: www.artgallery.nsw.gov.au/exhibitions/frida-kahlo-and-diego-rivera

新着記事

新着記事をもっと見る

NICHIGO CHANNEL

新着イベント情報

新着イベントをもっと見る